死後に問われる、“自分の時間をどう使ったか報告せよ”

新潟読書会では、これまで三回にわたって自由意志の選択について学んできました。 朝起きて神に祈りを捧げ、出会うすべての人に愛だけを渡そうと決意してから一日を始めるのも自由なら、慌ただしく起きて仕事に向かうのも自由です。人から非難されて腹を立てるのも自由なら、寛容心と愛の思いを持つのも自由です。 私たちは真理から、日常の中で何かを選択す…

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読書会の学びからイメージした、地球の未来像

最初にシルバーバーチの言葉を紹介します。 「こうして地上世界のための仕事に従事している私たちの多くは、これから先の地上はこうなるという未来像を見せていただいております。それを受け入れる能力のある地上の同志に伝え、挫けがちな心を鼓舞しております。私が見せていただいた未来像に比べると現在の地上世界がとても醜く見えます。が、私には地上世界は…

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昔話法廷ー「桃太郎」裁判を見て思ったこと

先月末、Eテレ放送の「昔話法廷」“「桃太郎」裁判”を視聴しました。 裁かれる被告人は昔話の桃太郎。桃太郎が、鬼ヶ島に押し入り鬼たちを殺傷、財産を奪った罪(強盗殺人罪)に問われる、という奇想天外なストーリーです。 裁判では、鬼たちは日常的に人間から「見た目、肌の色が違う」という理由で差別され鬼ヶ島へと追いやられ、生活が困窮していたこと…

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知識は体験して初めて身につく

最初にシルバーバーチの言葉です。 「たとえば世界中の書物を全て読むことは出来ても、その読書によって得た知識は、体験によって強化されなければ身についたとは言えますまい。霊的成長というのは実際に物ごとを体験し、それにどう対処するかによって決まります。(シルバーバーチの霊訓4・83)」 真理を手にしその崇高さに感動すると、それだけで自…

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苦しみに“ようこそ”と言う訓練

『シルバーバーチの霊訓』では、苦しみは地上人にとって有難いもの、魂の成長にとって無くてはならないもの、と繰り返し述べられています。そのため、スピリチュアリストにとって「苦しみへの正しい対処」は重要な実践項目となっています。 私も十数年にわたる奮闘の中で、今では苦難に対して、“ようこそおいで下さいました”とか、“ビバ!苦しみ”などと言っ…

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