シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 4月読書会

<<   作成日時 : 2017/04/20 09:16   >>

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4月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。
学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。学習内容は、思想T「死後世界観」についてです。



◇思想Tからの学び 「死後世界観」◇ 参照:思想T第3章〜第5章


【地上界から霊界への千差万別のプロセスを決定するのは?】
 
本人の霊的成長の度合い。霊的知識の有無。地上体験。



【平均的人間の死後たどるコースは?】

・死の眠りからの目覚めと混乱
死の眠りとは、シルバーコードが切れる瞬間の半覚醒(まどろんでいる)状態のこと。ほとんど意識を失っている。
シルバーコードが完全に切れて、霊体と肉体が分離すると麻酔から醒めたように目を覚ます。 
   ↓
・死の自覚の芽生え
死の自覚とは「霊的意識の自覚」であり、ここで霊的意識が蘇ってくる。
   ↓
・迎えの霊達との対面
霊的視野が開けると同時に、周りにいる人々(霊)の姿が見える。
   ↓
・幽界の休息所
守護霊・知人に連れられ休息所に行く。ここで霊体に付いていた幽質結合体の残滓が脱ぎ捨てられ、霊体(幽体)だけになる。地上で霊的歩みをしてきた人は、ここでの意識と身体の調整は不要。
   ↓
・幽界の審判
より高い指導霊のインスピレーションの影響を受けながら、地上時代の自らの行為を査定する。査定の基準となるのは地上での利他的行為。
   ↓
・幽界での本格的な生活の開始
身体と意識の調整と地上人生の反省というプロセスを経て、本格的な幽界での生活が始まる。この一連のプロセスの完了は、数日〜数週間(早い人で3〜4日)かかる。

※事故などで突然死した者は、霊的ショックが大きいので、一般の他界者より長期間の死の眠りが必要。
霊界の病院などで十分な眠りをとらせる。霊界では新しい他界者を地縛化させないために全力でケアする。

※地上で霊的真理になじみ、霊界に対する知識を持っている人は、霊界に入ってからの適応時間は短く済み、霊的進化の道へのプロセスが短縮される。スピリチュアリストはスムーズに霊界入りできる(ただし、スピリチュアリストもピンキリ。一人一人の努力次第)。



【幽界とは?】

・無数に存在する霊的世界の中で最も物質性を多く残している所。
・他界者が最初に生活する場所であると同時に、次のより高い世界へ行くための準備の場所。
・全てが地上とそっくりな世界。(他界者にショックを与えないための神の配慮)
・睡眠中に地上人は幽体離脱し、毎晩のように訪れていた場所。他界後それを思い出す。
・地上宗教の偏見性や信仰の間違いに気づき、捨て去る。その一方、狂信者は地上のような教会をつくり、間違った信仰を続ける。ただし徐々に目覚めていく。



【地上界と幽界の違いは?】

・飲食や睡眠が不要。肉体の苦痛・病気がなくなる。
・思っていることが現実化する思念の世界。
 (自分の欲しいものは、幽界の大気中に充満する素材からアッという間につくり出される)
・お金が必要なくなり、辛い仕事から解放される。
・やりたいことが何でもできる(学問・音楽・演芸・芸術・スポーツなど)、セックスも思いのまま。



【幽界の生活の飽きとは?】

思うことが何でも実現する世界は、奮闘努力によって得られる充実感がない。それが飽きとなる。

※霊には霊的成長に対する本能的欲求がある。そのため、いつまでも幽界の生活に満足していられず、新たに精神的なものを求めるようになる。つまりごく自然な形で、「霊的意識」が目覚め、地上的・物質的なものが心の中から拭い去られ、霊界へ行く準備が整う。



【幽界における他界者の霊的浄化のプロセスとは?】

地上的欲求が何でもかなう
   ↓
幽界生活の飽き・嫌悪
   ↓
精神的なものを求め始める(霊的目覚め)
   ↓
霊界へ(気が付くといつの間にか霊界へ入っている)



【幽界下層にはどんな存在者がいるのか?】

・“死んだらすべてが終わりになる”と思っている強烈な唯物的考えを持ち地縛化した者。
・霊的世界の実在を認められない為に、地上世界の近くに留まる者。

※生前、霊界の存在を知らなかった大半の人々は、唯物的思考がそれほど強くなく単に無知だっただけなので、他界して霊界に入ると、その現実を受け入れる柔軟性がある。







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