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zoom RSS 12月読書会

<<   作成日時 : 2016/12/24 08:47   >>

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12月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。
以下に、学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。
内容は、思想Tより「人間観」についてと、霊訓『霊性進化の道しるべ』第9章より学びました。



◇霊訓に入る前の学び◇


■思想T 第1章 人間の身体構造について 「人間観」 

人間の構造を学び、その知識を土台として、自分は霊的存在であるという確信・自覚を持つことが重要です。それによって意識が霊主へと変わるからです。私達は霊主になればなるほど、愛する力、慈悲心、洞察力等が強くなり、叡智がますます増えていきます。なぜならそれらは、霊に内在するものだからです。
私達は神から大きな遺産を授かっています。神と同質の資質があると自覚・意識することによって、魂の窓が開き霊力が流入してきます。


●人間の身体構造は?

・霊体と肉体からなる二重構造。(これはスピリチュアリズム独自の身体観ではない)
・霊体と肉体は浸透し合うような状態で存在する。2つの体はスポンジが水に浸み込む形で同一場に存在する。
・霊界では霊体で生活し、地上界では霊体と肉体で生活する。両方とも有形。
・霊体は、特別な能力を持った地上人には見える。霊界人が地上人の霊体を見るのは、地上界近くに降りてきた場合に限られ、肉体はぼんやりとした形で見える。
※自分の霊体の存在が信じられないのは霊的無知による。霊的能力者には認識できる。


●霊とは?

・人間の自我の最も高次な本質的部分であり、神の分霊であり、意識(心)の最も高次元の部分。無形。
  *人間の新実在であり人間の本体 (本当の自分)
  *大霊の分霊 (神の子供)
  *内在するミニチュアの神 (神と同質)


●人間の心とは?

・霊体の中に存在する「霊の心」(高次の意識=霊的意識)と、肉体に存在する「肉の心」(低次の意識=本能的意識)から成る。無形。


●人間に存在する2つの意識とは?

・「潜在意識」と「顕在意識」があり、その関係は以下のようになる。(参照:思想T 1章(2))

画像


※ 潜在意識 : 大部分の霊的意識(霊の心の内容)
   顕在意識 : 一般的にいう「心」のこと。霊的意識の一部と本能意識から成る。

・霊的意識をより多く顕現するには「霊の心」から脳に向けて多くの霊的エネルギーを送ることが必要。
霊に十分エネルギーが蓄えられ、それがステップダウンして「霊の心」を満たすというプロセスを踏むことが徐々に自然エネルギーの通路を開かせることになる。すなわち霊的成長とともにより多くの潜在意識が顕在意識化するということ。霊性の発達した人間は、潜在意識を多く顕在意識化できる。




◇霊訓からの学び◇

霊性進化の道しるべ 第9章 霊は全生命の精髄です』  P195 BL1 〜 P198 BL4


■叡智について

叡智は霊性の進化と共に身に付けていくものです。その進化に必要なのは、以下のものを捨て去ることです。
@誤った知識と信仰
A理性が承服しないもの
B大霊の愛と叡智とは思えないもの

私達が特に取り去る努力が必要なのはB「大霊の愛と叡智とは思えないもの」です。それは利己心(例えば家族愛や自国だけを特別に思う心、親しい人を優先する愛等)であり、家族も全人類も同等に思えるよう努力することが大切なのです。完全にできなくても、その努力する過程で進化していくのです。



■読書会の場で行われていること

読書会で集い合っている間にも、私達の魂は開発されています。読書会では、心霊現象を演出する法則の働きを実際に体感しているのであり、また同時に日常を支配する法則についても学んでいます。すなわち霊界との深い交わり(心霊現象)を目の当たりにしているということなのです。



■地上に届けられた叡智

地上に届けられた叡智は全体から見ればほんのひとかけらです。が、そのひとかけらで私達の地上人生は変わります。私達人類はわずかな真理しか手にしていないということを深く知ることで、謙虚な気持ちが湧くのです。






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