シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 11月読書会

<<   作成日時 : 2016/11/26 09:28   >>

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11月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。
以下に、学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。
学習内容は、思想Uより神観と、『霊性進化の道しるべ』第9章を学びました。



◇霊訓に入る前の学び◇


思想U 第1章 「神について」


●スピリチュアリズムは、どのように神を認識させようとしているのか?

@霊的真理から、正しい神の姿を理解させる
A自然界の中に現れている「摂理」という神の属性を観察することで、神の一側面(属性)を理解させる
 @、Aより地上人の理性に訴え、正しい神認識の基礎をつくり上げ、同時に
B「瞑想・祈り」は、地上人が実感的な神認識に至る方法であることを教える

ここで大切なのは、宗教教義の神観や、詩や物語の中で表現される神のイメージは潔く捨て去ることです。古い間違った神観を捨て去らなければ、新しい神観を取り入れることはできません。霊界が何度も自然法則を観察するよう説くのは、人間に正しい神を理解させたいと強く望んでいるからです。

瞑想・祈りによって霊的エネルギーが取り入れられ霊的意識が高まると、理性で認識した神のイメージに霊的息吹が吹き込まれます。@〜Bの繰り返しによって、神を実感的に認識できるようになるのです。


●スピリチュアリズムの5つの神観のポイントとは?

@創造性を持った神       ―― 創造主としての神
A永遠性、遍在性を持った神 ―― 大霊としての神  
B利他性を持った神       ―― 愛なる神・究極の愛としての神
C法則性を持った神       ―― 摂理(法則)としての神
D永遠の目標である神      ―― 究極の理想としての神

神が物質素材界に働きかけて個別の石や岩ができ、そこに神が生命素材界に働きかけて個別の花や小鳥がつくられ、さらに霊素材界(霊の大海)から分霊を取り出し、個別の人間がつくられたのです。それら全ては私たちの生活を豊かにしてくれているのであり、そのことを知ると神への感謝が心の底から湧くようになります。

また、地上人にとって神の理解がなぜ必要なのかといえば、人間に対して霊的同胞意識が持てるようになり、万物全てが地球を成しているということが分かるようになるからです。
さらに、生きた神を実感するようになると人生が大きく変わります。寛容心や愛が湧くようになり、神の御心に沿って生きたいと思うようになるのです。本の中の神では決してそうはなりません。


●スピリチュアリズムの「宗教革命」とは何?

地球人類に霊界人の神信仰を伝え、その正しい神信仰を地上界に確立させることで、これまでの地上宗教を一掃させること。
・スピリチュアリズムの神信仰は、すべての霊界人に共通する生き方。霊界生活がそのまま純粋な神信仰。
・“超宗教”の世界とは、生活そのものが神信仰の世界のこと。
・「真実の神信仰」の手本は高級霊。高級霊の生き方はそのままスピリチュアリストの神信仰モデル。




◇霊訓からの学び◇

霊性進化の道しるべ 第9章』  P190 〜 P195 BL2


■神の属性の法則と、人間の自由意志

全大宇宙の最高責任者は神です。よって、人間が堕落したり他人に害を及ぼしたりすることも神の責任ということが出来ます。
人間には自由意志が与えられ、成長するのも堕落するのも自由ですが、その選択は各自の成長段階によって異なります。
動物は本能意識のみで生きているため摂理に反することはなく、人間だけが摂理に反することができます。しかし、その選択も神の摂理の中でのことであり、人間の摂理違反によって神の計画が狂うことはありません。



■自由意志の選択に制約を加えるもの

自由意志に制約を加えているものには思念や習慣、社会の風潮、宗教による勧誘、麻薬・ギャンブルなど様々なものがあります。しかし、絶対的に私たちを支配するものは神の摂理だけです。
各々の成長段階で正しいと思うことを選択する他ありません。摂理に適った選択をすれば、全ての困難は克服できます。摂理に適う(霊主で利他愛を発露する)ことによって、内部のミニチュアの神が力を増し、魂の窓が開いて霊力が流入するようになるからです。



■スピリチュアリズムの進展と共に、サークル(読書会)が発展していく

人類救済のために捧げられた“時”は一瞬たりとも無駄にはなりません。真理普及は地上だけの仕事ではなく、死後にも永遠に続く仕事です。同胞のためという思いで行う永続性のある仕事だからこそ、普及に携わることで充足感・幸福感が得られるのです。
けれども、もし今生普及できなかったとしても、地上で真理を学び準備しておくことで、霊界に帰った際には必ず普及に携わることができます。






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