シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 6月読書会

<<   作成日時 : 2016/06/23 09:54   >>

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6月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。
学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。
内容は、『霊性進化の道しるべ 第8章』と、「祈りと瞑想」についてです。




◇霊訓に入る前の学び◇


■地震・病気・災害等の霊的背景

地震や病気、事故等の苦難に遭遇する理由(霊的背景)は、今は分からなくても霊界に帰れば分かります。地上で霊的背景を知ることは極めて難しいということを、以下の2つの点から説明できるようにすることが大切です。

@「神の愛からの説明」
前世を忘れた状態で地上に誕生させてくれているのは神の深い愛である

A「霊的知識からの説明」
潜在意識にはこれまでの全てのことが記録されているため、潜在意識では原因が分かっているが、顕在意識では認識することができないだけである(霊界に帰れば潜在意識だけになるので分かる)
顕在意識(パーソナリティー) = 潜在意識(インディビジュアリティー)の一部 + 本能意識

原因を探ることよりも現実に起きたことを甘受し、乗り越えることが重要です。また真理は鵜呑みにするのではなく、常になぜだろうと探究し続けることによって学ぶ楽しさを味わい、より深い理解へと進むのです。


――人間は自分の前世を思い出してそれと断定できるものでしょうか。

「もしその人が潜在意識の奥深くまで探りを入れることができれば、それは可能です。ですが、はたして地上の人間でその深層まで到達できる人がいるかどうか、きわめて疑問です。その次元の意識は通常意識の次元からは遥かにかけ離れていますから、そこまで探りを入れるには大変な霊力が必要です。」
『シルバーバーチの霊訓 (6) P182』



■祈り・瞑想について

@祈りについて

・(声に出さなくてもよいが)声に出す方が祈りの内容が明確になる
・内なる魂の叫び・神への語りかけ・エネルギーの放出・高い波長に合わせる
・神を讃迎、感謝し語りかける(霊の書)
・祈ることで霊的エネルギーを取り入れて心境を高め自分の行為を摂理に沿わせる手段(思想)
・神に祈るよりも摂理に一致するよう自分を正すべき(第1公式サイト)

※祈らなくても摂理に一致した生き方を心がけるならば、自動的に魂の救済は達成される(霊的成長の道へ戻れる)。
 祈りは重要だが、手段である以上、祈りだけでは成長しないし魂の救済も達成できない。
 

A瞑想について

・予防医学的価値が認められている(免疫力の向上)
・瞑想は祈りへのウォーミングアップ(スピリチュアリズム入門)
・霊的エネルギーを取り入れる
・瞑想は霊主で利他愛を発露して生きる手段
・一日を神と共に歩む手段
・一日を泰然自若で生きる手段

※目指すべき瞑想は、目を閉じたとたん眼前に神の光があらわれ、神の愛に包まれ、神と自分の二人だけの世界に入っていけること。




◇霊訓からの学び◇ 

霊性進化の道しるべ 第8章』 P170 L2 〜 P174 L7


■戦争を終わらせるための方法

戦争を終わらせるためには真理を普及するしかありません。スピリチュアリストはその闘いの兵士です。戦争で兵士たちが命を懸けて戦ったように、スピリチュアリストは全生命を捧げて真理を普及することです。
また真理は学べば学ぶほど、真理を普及すれば必ず平和は招来されることが確信できるようになります。


■真理を適用する

教育、医療、経済、政治等、全てに真理を適用しなければ真の平和は訪れません。スピリチュアリストは真理に沿って生き、人々の手本になることが重要です。


■絶対的摂理と自由意志

摂理に従えば平安・幸福・心の豊かさ・霊的成長を得ることができ、摂理に従わなければ戦争や悲劇がもたらされ、霊的成長は阻害されることになります。
幸福や平安、心の豊かさを求めながら、相変わらず物的意識で生きていてはそれらは決して得られません。


■地上宗教への批判と自由

魂が自由になればなるほど、霊力が入ってきます。自分を縛りつけている宗教的儀式や地上的概念を取り除いていくことが大切です。
例えば、“家族が一番大事”という思いは自分を縛ることになり、霊力の降下は少なくなります。全人類も家族と同様に大事だと思えるよう努力することによって、魂が解放されより多くの霊力が流入するようになるのです。







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