シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 5月読書会

<<   作成日時 : 2016/05/27 08:41   >>

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5月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。
以下に、学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。
内容は、『霊性進化の道しるべ 第8章』と、実践の3本柱「苦しみへの正しい対処」、その他です。




◇霊訓に入る前の学び◇

■憑依について (思想V 11章 / 『霊の書』 からの学び)

スピリチュアリストは日頃から低級感情を払しょくすることが必要です。なぜならスピリチュアル能力を持つ者は、常に低級霊に付け狙われているからです。スピリチュアル能力は、高級霊や背後霊といった善霊に使われて初めて価値を持つのです。
霊界の道具として霊的真理の普及活動に携わる者は、反対勢力との戦いを避けて通ることはできません。それは霊的人生の一部であり、不可欠な霊的実践なのです。



■利己性を排除すること

利他愛発露には、利己性を排除することが必要です。ただ地上人の問題点は、自分の利己性に気づけないことです。
私達は人の利己性を見た時、それを自分のことに当てはめて、自分にも同じものがないかを深く考えることが大切です。例えばタックスヘイブンが富裕層の節税であるなら、ふるさと納税は庶民層の節税とも言え、どちらにも人間の利己性が内在しています。

日本人は再生霊であると思われます。しかし再生霊ということは、前世で摂理違反をしているということ、利己性があることの証でもあるのですから、その利己性を取り除くことが重要です。



■実践の3本柱 「苦しみへの正しい対処」

苦しみには1.有益な苦しみと、2.無益な苦しみがあります。

1.有益な苦しみ(地上人生からはなくならない、霊的成長に不可欠な苦しみ)

・自分で求めていく苦しみ
@霊肉の闘いによる苦しみ=霊主の努力
A利己愛・利己主義克服の苦しみ=他者優先の努力  

・自分で求めない苦しみ(全員が味わう苦しみ)
Bカルマ清算のための苦しみ=摂理による避けて通れない苦しみ


2.無益な苦しみ(霊的成長に結びつかない、地上からなくすべき苦しみ)

@戦争・争い、A貧困・飢餓、B宗教の霊的弊害、C精神の堕落・心の危機、D動物虐待・環境破壊、E未熟者の他界(6つの悲劇)



【苦難の意義】 (『シルバーバーチの霊訓』の画期的な「運命観」と「苦難の思想」 より抜粋)

@前世のカルマを清算する
A地上人の霊的覚醒を促す
B魂を鍛える
C愛の心を深くする
D霊界人との霊的絆を強くする




◇霊訓からの学び◇

『霊性進化の道しるべ 第8章』 P169 〜 P170 L1


■権力よりも愛の力

人間が権力を握りたがるのは永遠の霊的実在を知らないからです。権力より強いものは愛であることが分かるようになれば、利他愛を基盤にして全ての分野が構築されるようになります。
例えばタックスヘイブンができたのも、権力を握った人々が自分たちに都合の良いように法をつくっているからです。それを変えるためには真理を普及し、物質主義・利己主義に生きても何の得にもならないことを全ての人々が理解する必要があるのです。



■一条の光

霊界は全総力を挙げて、真理の光を地上にもたらしています。真理を広めようとする地上の道具がいる限り、その光は必ず広がっていきます。
スピリチュアリストは自ら真理を実践し、人々に実践して生きることの重要性を訴えていくことが大切です。






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