シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 3月読書会

<<   作成日時 : 2016/03/24 09:12   >>

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3月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。
学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。
内容は、『霊性進化の道しるべ 第6章』 と、ニューズレター41号 P6 “スピリチュアリズム運動の縮図とも言うべき図”からの学びです。




◇霊訓に入る前の学び◇


■「実践の3本柱」 (1)霊主について (参照 : ニューズレター41号 P6−図)

今回は、今私達が行っていることがどういう位置づけにあるのかを、スピリチュアリズム運動の全体像から確認し、霊主の重要さについて学びました。

私達地上人は霊的に無知であるため、物質主義・利己主義に陥り、それが地上界に6つの悲劇(参照:ニューズレター35号・36号)をもたらしています。私達が日々目にしているニュースは、そのほとんどが6つの悲劇の中に分類されます。
こうした無くもがなの苦しみをなくすことで、地上界に平和が訪れます。

スピリチュアリズム・スピリチュアリストの目標は、霊的無知の克服です。真理を知っていることと、真理を実践して生きることとは全く違います。
苦難に遭遇することによって再生前の霊的意識を取り戻し、一人一人が真理に沿って霊中心・利他主義に生きるようにならなければ、地上天国(霊的同胞世界)は招来されないのです。

画像

      (図 : ニューズレター41号 P6  スピリチュアリズム普及会)


【霊主の実践内容】

【1】 霊主になるための努力
@欲望のコントロール(物欲・性欲・名誉欲をなくす努力)
A霊を優位にする努力
1.霊的真理を読む 2.祈り・瞑想 3.霊性の高いスピリチュアリストとの交流 4.一時的な肉体行

【2】 霊の根源を理解する(相手を霊的に見る)
霊は無知と無垢の状態で創造され、誰もが内部に神性を宿している。自由意志の使い方によってそれぞれが異なる進化の途上にいることを理解する。





◇霊訓からの学び◇

霊性進化の道しるべ 第6章』 P144 〜 P149末


■魂は常に成長・進化していく

私達の魂は常に成長・進化するように創造されています。進化を遅らせることができるのは、物的意識(顕在意識)の部分のみです。(例えば、成長のための幾つかの選択肢があるとき、成長したくないと留まることはできます)
未熟な人を見た時に、その人は再生回数が少ないだけであり、いつかきっと進化するのだと相手の魂を見つめることがとても重要なのです。



■霊主・肉主の分岐点

死を喜びと本当に思えるかどうかが、自分が霊主であるかないかの分岐点になります。自分の死だけでなく、家族や親しい人の死についても同じように思えるようになることが、高い霊主であることを証明するのです。

【スピリチュアリズムから見た死とは】
@地上という最下層の訓練場を卒業すること
A肉体の牢獄から解放されること
B鳥かごから小鳥が飛び立つこと
C摂理の一環



■摂理は人間の情とは無関係に働く

神は人間の霊的成長にとって最もよいものを用意しています。私達が遭遇する苦しみは、元々は自らが霊界で立てた計画であり、その多くはカルマ清算のためです。摂理は人間の情とは無関係に、人間の霊的成長を目的として働くのです。



■宗教教義は足かせになる

教義はどんなものであっても足かせになります。真理は学べば学ぶほど魂は解放されますが、教義は熱心に学ぶほど魂を縛ることになります。
しかし魂を縛るものは教義だけではなく、地上的概念や価値観、社会風潮等もあります。それは一人一人異なるものであり、一人一人が自分の中の魂を束縛するものを取り去る努力が必要なのです。



■利他愛の実践

人は教義によって利他愛実践へと動くのではなく、内部に宿る神性が発露されることによって利他愛の行為へと駆り立てられるのです。
真理を普及することによって、人々の神性が発露されるように導いていくことが大切です。






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