シルバーバーチと歩む真理実践の道

アクセスカウンタ

zoom RSS 7月読書会

<<   作成日時 : 2015/07/26 06:26   >>

トラックバック 0 / コメント 0

7月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。
学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。
学習内容は、『霊性進化の道しるべ』 第4章・第5章と、資料「それぞれの界層の模様」、新幹線の事件から“原因結果の法則”です。




真理に入る前の学び


■新幹線の事件より(原因結果の法則)

富の分配の不平等(格差社会)が原因となって起きた事件から学びました。

格差社会は神の摂理から外れているため、社会全体が必ずその代償を支払うことになります。
なぜなら格差社会の根底には、自分(と自分の家族)さえ良ければという利己主義、物的豊かさを求める物質主義があるからです。

事件を知った私達一人ひとりが、“やはりお金は大事、貧しいのはイヤだ”という物質主義・利己主義の考えを持ち続けるなら、その事件が悪因となって将来再び悪果を摘み取ることになります。
しかし、“お金は分け合うもの、人の幸せは自分の幸せである”と霊中心主義・利他主義の考えを持ち、何としても格差を是正しようという方向へ行くならば事件は善因となり、私達は将来善果を摘み取ることができるのです。




真理からの学び

霊性進化の道しるべ 第4章』 P97BL6〜


■思念

良い思念には善霊が、悪い思念には悪霊がつくように、同じ波長のものが引き合います。
「神の御心を一つでも多く発せられますように」との思いで心を満たしているなら、悪霊が取りつくことはありません。
また私たちを支え、導き、鼓舞する力は大霊から発せられるものです。その導きを得るためには一人静かな時間を持つことが絶対に必要です。私達の意識は日々触れ合うものによって占められるからです。
たとえ一日5分であっても霊界に集中的に意識を向けること、それを一年継続する・しないとでは大きな差が生じます。
雑念が湧くような場合は、自分の心を明るく満たすような真理の言葉を選び、繰り返し唱えるといった工夫も必要です。



■物事の価値判断

地上人は結果を重視しますが、霊界人は動機と目的を重視します。
例えば、地上では医者になれば高く評価されますが、医者になった本当の動機は“名声やお金のため”であったならば霊界が評価することはありません。仕事に優劣があるのではなく、動機が大切なのです。

また、読書会を開催している、あるいは開催したいと考えるその動機は何か、と深く考えることが重要です。真に相手の幸福・救いのためなのか、心の奥に自己顕示欲が隠れていないかを常にチェックすることです。
私達にとって大切なのは、純粋な霊の道具であるということです。それは内面に物質性が少ないことであり、日々摂理に沿って生きることで心を浄化し、霊力の通路になることです。



■真に大切なこと

1.真に価値あるものは霊的なものである
2.霊的視野を持つことは難しい。が、霊的視野こそ正しい視野である
3.地上生活は永遠の生命活動の中のホンのひとかけらに過ぎない

本当にそういう生き方をしているかが重要なのです。そう思えるようになると、恐れも不安もなく泰然自若に生きられるようになります。



■真理の有り難さ

真理を本当に有り難いと思えるようになるには、様々な体験が必要となります。自分が霊だと思うからこそ真理が有り難いのであり、自分は肉体だと思っている間は決してそうはならないのです。自分は永遠に生きると思うとき、真理が光に見えるのです。




霊性進化の道しるべ 第5章』 P106 〜 P108L2


■経済的岐路

地上世界は現在経済的な岐路に立っています。(どちらの道を選ぶのか、霊を取るか、物を取るか)
どの国も自国の得になることを考え、多くの人々が自分と自分の家族の得になることを考えています。
真の平和は自己犠牲なくしてあり得ません。私達一人一人が霊力を降ろす通路になることが重要であり、それには内面から物質性を取り除かなければなりません。



■真理の信任

私達スピリチュアリストは、真理を広めるという信任を大霊から託されています。
真理を学んだことで、私達の内部の自我は人の役に立ちたいという思いを秘めていることを知りました。
その自我(大我)の希望に沿って生きるようになることが、私達の本当の希望なのです。







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

7月読書会 シルバーバーチと歩む真理実践の道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる