シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 6月読書会−2

<<   作成日時 : 2015/06/29 09:20   >>

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6月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。
学習内容は「霊的変革への道―変革へのプロセス」と、『霊性進化の道しるべ 第4章』です。

引き続き、6月の学習内容・後半部分を掲載させていただきます。




霊訓からの学び 『霊性進化の道しるべ』 第4章 P92 L3〜 P97 L8


■肉体を持つ意味

@霊の大海にいた霊を個別化するためには、肉体を持つこと(物質化)が必要
A地上という訓練場で霊界生活に備えるため

肉体を持って生きること自体、苦しみの要因です。私達は肉体をコントロールするという苦難を通して霊的成長することができます。
また、苦しみの最中にある時も、これによって霊的成長できるのだと考えることで意欲が湧き、苦しみさえ楽しめるようになるのです。
私達は苦難を体験する中で、少しずつ霊力に導かれた生活を送れるようになります。それには、真理を深く理解することが重要なのです。


■霊的視野で見れば、人生は公平・平等である

物的視野で見れば(地上人生だけを見れば)、人生は不公平であり不平等です。
しかし、霊的成長しようと思えば誰でもできるという意味において、人生は公平・公正であり平等です。どのような職業であても、どんな環境に置かれたとしても、心がけ次第で霊的成長できることは、神の公正なのです。


■賢明な人

@すべての体験を魂の成長にとって有益となるよう受け止める人
A試練にしりごみせず、超然と立ち向かっていく人
B誘惑に負けず、困難に正面から立ち向かう人

嫌な事や苦い体験をした時に湧く一瞬の思いが、本当の自分です。その思いが、自分自身の魂の成長度合いを示しています。


■若くして出合えた真理

若くして真理に出合えたことは光栄なことです。各家庭で霊性教育が始まるのは、まだまだ遠い将来のことだからです。しかし、年老いてから真理に出合ったからといって落胆することはありません。出合った時が自分にとってベストの時期であったと思うことが大切です。


■知識と責任

早い時期に真理を知れば知るほど、その責任は重くなります。大切なのは、
・霊的知識を人のために役立てること
・内部の神性(分霊)を発揮して生きること
要するに霊力を降ろす通路になることです。それによって地上界に霊的光が灯るようになるのです。
真理普及に人生を捧げる重要性は、永遠を見て生きていなければ理解できないものです。


■スピリチュアリズムの宗教観

人のためにやっていると思うと、時に不満の思いが湧くかもしれませんが、神のためにやっていると思うことで、自分の意識が変わります。工夫しながら意識を変えることが大切です。


■読書会に参加する心構え

毎月の読書会に対して、霊界から大きな働きかけがあります。だからといって、ただ参加していればよいのではなく、物的思いを取り去る努力を通して意識を高め、心を聖別させて参加することがとても重要なのです。そうした努力によって、参加する者の意識がより高みへと引き上げられるのです。


■霊と共にいることは、格別のことではない

交霊会などで霊と共にいる時だけが格別なのではありません。霊は普段からいつも身近にいるのです。霊との交流を深めるためには、いつも霊と共にいることを意識することです。






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