シルバーバーチと歩む真理実践の道

アクセスカウンタ

zoom RSS 6月読書会−1

<<   作成日時 : 2015/06/29 09:20   >>

トラックバック 0 / コメント 0

6月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。
学習内容は「霊的変革への道―変革へのプロセス」と、『霊性進化の道しるべ 第4章』です。
以下に学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。今回は分量が多いため、2回に分けて掲載します。



真理に入る前の学び


■スピリチュアリストのやるべきこと

地上の一つ一つの問題を解決することよりも、自らが摂理に沿って生きることの方が重要です。そして、時期の来た人に真理を理解してもらえるよう努力することです。
すべては霊界が導いてくれていることを信じ、宇宙で最強の霊力に対する信頼心を確立することです。
真理を理解し、真理の奥の霊的事実を自分のものにし、常に信仰心を高めていることです。
神と神の摂理、高級霊の導きに対する信頼が確立されれば、一つ一つの問題に一喜一憂することがなくなります。


■資料「意識変革への道―変革のプロセス」より (先回の続き)
 〜意識変革によってそれまでの考えがどう変わるのか〜


・永遠に生きる霊的存在としての意識が確立(芽生える)


G地上の出来事を霊的視野で見るようになる

(前)地上の出来事は嫌なことばかり。神も仏もいないと不平不満を言う。
   自分の行為を省みることなく平和を願う。自分自身も平和が来ないことの一因であることに気づかない。
(後)人類の進化向上のためには闘いも辞さないという思いになる。
   人類の進化向上を停滞させる事柄、事象の改善に取り組む意欲が湧く。
   (こうした思いが霊たちを呼び寄せ、霊たちが闘いに挑むことになる。)


H地上の因習、慣習に意味を見出さなくなる

(前)霊的に意味のない因習、慣習を大切だと考える。
(後)葬儀、墓、法事など死に関することや、霊的成長や自由を束縛する慣習を排除するようになる。
   結婚や出産、不妊に対する考え方が変わる。
   親の前世、子の前世が分からないのは神の配剤と捉えて精一杯生き抜く。



・神を親とする霊的一大家族の確立・霊的同胞意識の確立


@唯一絶対の神とその摂理への信頼、信仰が確立される

(前)本当の信仰がないため出来事が起こると慌てふためく。
   信仰心があっても間違った教義により戦争・紛争が起こる。
(後)出来事の全てを受け入れる。不平不満がなくなる。真理に出合った有り難さを感じる。


A国家・民族・人種の壁がとれる(差別意識がなくなる)

(前)自分と他人、自分の家族と他の家族、自国と他国の別がある。
(後)一つの国家、一つの民族、一つの人種のみの幸せはあり得ないと理解する。差別意識をなくし共に幸せの道を歩むためには真理普及しかないと強く自覚する。


B肉体の家族・血縁者に対する思いが変わる

(前)自分の家族を守ろうとする。家族ゆえの束縛がある。
(後)霊的一大家族の一人として見るようになり、一人一人を神の子として尊重し、相手の霊的成長を願うようになる。


C霊的同胞である人類の成長を願うようになり、自己犠牲を喜んで受ける

(前)自己犠牲は損である。
(後)真理普及に一身を捧げる覚悟を持つ。普及をライフワークと位置付ける。犠牲を喜ぶ。


D飢餓・貧困の是正の必要性を強く感じる

(前)家族なら助けようと思うが、他の国のことだと我が事にはならない
(後)飢餓・貧困を我が家族のことと受け止め、それを是正し誰もが教育を受けられる社会の構築を強く望む。


E動物や他の生命体への責務を強く感じる

(前)動物・植物は人間が自由にしてよいもの。
(後)人類は神から地球の管理を託されたことを認識し、肉食・動物実験等の摂理違反を是正する意欲を持つ。


F神の創造したこの宇宙をよりよくしていくことに一身を捧げることに幸せを感じる

(前)自分と家族、親族の幸せを願う。家内安全。
(後)幸福感が変わり、自分の成長はもとより神の国の進化に貢献することが幸せになる。
   自分よりも世界の幸福を願う。


G道具意識が確立する

(前)道具意識の意味を知らない。道具意識は持っていない。
(後)宇宙(霊界・地上界)の全体像を垣間見ることで、宇宙における自分の立ち位置を理解し、神と霊界の道具として働くのが一番と得心する。その結果、謙虚な道具としてまい進できるようになる。




6月読書会−2に続きます




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

6月読書会−1 シルバーバーチと歩む真理実践の道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる