シルバーバーチと歩む真理実践の道

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<<   作成日時 : 2015/04/25 16:38   >>

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4月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。
以下に、学んだ箇所からいくつかをご紹介します。
学習内容は、『霊性進化の道しるべ 第3章・第4章』と、資料より「意識変革への道(変革のプロセス)」についてです。



霊訓に入る前の学び

●意識変革への道―変革のプロセス

【基本】 「人間は肉体ではなく霊的存在である」

※人間は霊的存在であることを認識し、自覚し、さらに確信へと進むことが重要

確信するまで至らなければ、肉体中心に生きてしまう(例えば収入や学歴は高い方がいい、一流企業に勤める人は立派だなどと思ってしまう)からです。
これによって永遠に生きる事が実感を伴って分かるようになり、永遠に生きる霊的存在としての意識が確立します。(=霊主への努力)

<霊的存在者としてのチェック項目>
・地上界は一時的逗留の場であることを確信する
・死の捉え方・病気の捉え方・苦の捉え方が変わる
・肉体の家族・血縁者に対する思いが変わる
・必要最低限の生活必需品で満足する(金銭欲・物欲・名誉欲がなくなる)
・自分の霊的成長に関心が向く

今の自分の状態を見極め、何が出来ていないか、どこを努力すべきかを明確にしていくことが大切です。



※神を親とする霊的一大家族であることを認識し、自覚し、さらに確信へと進むことが重要

これによって全人類を霊的兄弟姉妹であることが実感を伴って分かるようになり、霊的同胞意識が確立します。(=これこそが最も大きな人類愛)

<霊的存在者としてのチェック項目>
・唯一絶対の神とその摂理への信頼・信仰が確立される
・国家・民族・人種の壁が取れる(差別意識がなくなる)
・肉体の家族・血縁者に対する思いが変わる
・霊的同胞の成長を願うようになり、そのための自己犠牲は喜んで受ける

道具意識は意識変革とともに進みます。(道具意識を持つには意識変革が必要)
これは簡単に持てるものではなく、長い時間をかけて、地道な努力によって自分自身の霊的感性でつかみ取るものです。



霊訓からの学び

『霊性進化の道しるべ』第3章 P75〜


■死に対する意識

死を悲しむのは真理を理解できていない証拠です。死はやっぱり悲しいと思う段階から、自分の死は喜びであっても家族の死は悲しいと思う段階、そしてさらに理解が進むと、家族の誰が死んでも心から喜んであげられる段階に至ります。たとえ不慮の事故や病死であっても、今回はそういう計画の下で地上に来ているのだと納得し、見送れるようになるからです。今生、死は悲しみではないと思えるよう努力していくことが大切です。


■知識を知った有り難さ

大災害などに遭遇した時、私たちの信仰心が試されます。どんなに辛い状況に置かれたとしても、信仰心があればこそ、また自分がそれを計画してきたのだと思えばこそ、必ず乗り越えようと思うようになります。真理に合わせて考えることで、苦難の最中においてもひどく落ち込まずに済むのです。


■死期について

全ての人が、準備が整ってから死に至るとは限りません。シルバーバーチが語っていないことは、今は知る必要がないことなのです。あるいは複雑な霊的背景を地上の言語で表現できないということかもしれません。


■霊の予告とその時期について

霊界では結果(未来)の方が先に分かることがあります。
シルバーバーチが、自分は地球の素晴らしい未来を知っていると語る箇所がありますが、人類の明るい未来がすでに語られている以上、私達はそれを信じて一人でも多くの人に真理を普及することです。


■真理普及の仕事

意識変革した者でなければ、霊界は霊力を下ろすことができません。物的意識で(この肉体が自分であると思い物的に)生きている者とはつながりが持てないからです。


■地上天国

地上天国は目の前にあります。しかしそれに立ちはだかるのは、人間の強欲と利己主義、残忍性です。
意識変革とは本来時間がかかり、ゆっくりゆっくり進んで行くものです。それでは地球の浄化が進まないと思うかもしれませんが、一人の意識変革は地球にとって着実で確実な変化となります。
また一人のスピリチュアリストの出現は、霊界にとっては宝なのです。



『霊性進化の道しるべ』第4章 P84〜P87L2


■交霊会の舞台裏

交霊会は地上から見れば小さな一室にすぎませんが、霊界から見れば壮大な光り輝く神殿です。そこに集結しているのは、あらゆる民族・国家の人物であり、皆が意見を出し合い人類にとって有益なものに仕上げているのです。このことから、霊界には差別も偏見もないことが分かります。
また、真理に携わる者、意識変革しようと努力する者には一人一人に霊団がつき導いています。そのことを私達は常に意識・感謝し、生活を律していかなくてはなりません。


■真理が地上に馴染まない理由

@間違っていることが分かっているのに、慣れ親しんでいるものに固執する
Aこれまでの信仰が揺さぶられるのがイヤ、改宗・変化がイヤ

良心の導きに従えないのは、まだ時期が来ていないのです。
永遠から見ればほんの一時である地上人生に固執することは、実はとても残念なことなのです。






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