シルバーバーチと歩む真理実践の道

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<<   作成日時 : 2015/02/27 08:21   >>

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2月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。
学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。
学習内容は、『霊性進化の道しるべ 第3章』、思想V/9「霊性教育について」、最近の出来事から学びました。



真理に入る前の学び (最近の出来事から)

●霊力が平和を招来する

ISによる世界中を巻き込んだ一連の事件を見ると、もはや人間の力ではどうすることもできない状況に陥っていることが分かります。問題を解決するには、霊力を頼るしか方法がありません。

それには、一人一人が霊力の通路になることであり、地上の兵士として奮起していくことが重要です。
霊力とは神が発している力であり、それがスピリチュアリストを通して地上界に流入することにより、愛や慈悲となって現われるのです。
人々の魂に響き人々の心を動かすことができるのは政治や法律などではなく、人類愛や慈悲となって表現される霊力なのです。

地上に霊力を流入させるためには、日々の生活を律し、祈りの中で自分を通して霊力を降ろしてほしいと願い出ることです。



●誰のことも憎まない

憎しみは憎しみを生み、悲劇が止むことはありません。

どんなことがあっても憎しみを抱かないというのが摂理に適う生き方ですが、それには真理がなければなりません。相手の人生を洞察し、神と神の摂理を絶対信頼してこそ可能となるのです。
何の憎しみも抱かず生きることは大変難しく困難です。が、神の摂理を信頼し、憎まずに踏みとどまろうと努力することはできます。これこそが真の勇気なのです。

シルバーバーチの「私は人を憎みません」という言葉を本当に自分のものにするためには、強く決意することが大切です。



●動機について

良心に従ってやったことであれば、霊界でそれを咎める者はいません。それぞれの成長段階で正しいと思ったことをしているからです。現在の地上界では、愛や正義だけで行動しても問題の解決は難しく、人間の力には限界があります。

こうした地上界で真理を手にしたことは本当に幸いです。真理の理解とともに物事に対する洞察力や理解力がつくようになるからです。自分を霊的成長させることが、最善の選択をすることにつながっていきます。



●真理普及は最高の仕事

真理普及には忍耐や孤独、自己犠牲が伴います。物的活動では援助・支援することで人々の笑顔が見られたり、成長の軌跡が感じられたり、また感謝されることもありますが、真理普及ではそうしたことは滅多にないため、常に忍耐の連続になります。
しかし霊界に帰ったときには、その忍耐や孤独、自己犠牲が必ず最大の喜びに変わるのですから、頑張りとおすことです。

「大切なのは霊的真理を広めるという責任です。これは人類全体にとって測り知れない恩恵をもたらすことになるからです。物質的な泥沼にはまり込んだ、この混乱せる地球にとって、生死にかかわる大事業です。」
(最後の啓示 P166) 




●貧困について(参照: 思想V 9.「霊性教育について」より)

ウルグアイのムヒカ大統領 地球サミット(2012年リオ)での演説より抜粋
「貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

“貧困こそが諸悪の根源だ”と強く意識することが大切です。貧困をなくそうと強く思えば、その思いは必ず伝播していくのです。富の公平な分配がどれほど大事なことであるか、日本人の生き方が世界の貧困の一因になっていることを深く認識することです。
テレビ等を見るとき、人々の心の奥の物質欲、名誉欲、利己心をよく見つめることです。そしてそれ以上に自分の奥深くを見つめ、世界を変えていこうと強い意志を持つことが重要なのです。




霊性進化の道しるべ 第3章』 (P62 BL1 〜 P69 L3)からの学び

■迷いについて

背後霊の援助について信頼しているならば迷うことはありません。迷いは信仰心の足りなさの証明です。
人に説いていることは、自分自身にも当てはめられるようでなければなりません。

キリスト教では霊的知識がない中で信仰しているため、真実に接した時に迷いが生じます。他宗教からスピリチュアリズムを信じるようになった人々に対し、不安を取り除いてあげることも大切です。
また以下のことができているなら、迷いが生じることはありません。

@霊的知識による土台の上に信仰がある
A大霊の使者の大軍が控えていることを確信している
Bいつでも道具として使ってくださいと名乗り出ている


■霊の力、背後の力

私たちは霊力によって読書会に集められています。霊力が理解できると、そのことが実感を持って分かるようになります。私たちは誰もが大霊の道具・霊力の通路にすぎません。一人になりきり、静寂の中で霊界との接触をはかることです。


■イエスについて

@イエスは神ではない
Aイエスは進化せる高級霊の一人であり、真理普及のために指揮をとっている
B地上界で人類のために働く人々を鼓舞している
イエスは人類の生き方の手本です。私たちの内部にもイエスが発揮したのと同じ霊的資質が内在し、永遠の人生の中で永遠の時をかけて一つ一つ発揮していくのです。


■霊界とのつながり

読書会は霊界とつながる場所であり、意志を持つことによって私たちは霊界とつながることができます。その条件とは、
@霊力に接し、その影響力によって感銘を受ける段階であること
Aつながるきっかけは、悲哀の体験であることが多い

こうした条件下でできた磁気的つながりは、二度と切れることはありません。ただ、現在の地上人は物的価値観の中に浸り切り、悲哀の体験をしても覚醒することがほとんどないのです。






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