シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 12月読書会

<<   作成日時 : 2014/12/28 08:17   >>

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12月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。
学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。内容は『霊性進化の道しるべ』第2章・第3章と、資料「それぞれの界層の模様」から霊界・幽界・地上界について、「霊的真理の威力が皆さん方を一堂に集めたのです」(道しるべ/106)から学びました。




●スピリチュアル能力について

スピリチュアル能力を身につけていけば、サイキック能力がなくても霊界は見えるようになります。
地上の存在物も実際には肉眼で見ているわけではなく、肉体器官で捉えたものを魂と精神で認知しているのです。霊能者でも霊界を見たり実感したりできない人はたくさんいます。




●資料「それぞれの界層の模様」より (先回のつづき)

霊界・幽界は愛がすべての世界です。地上界も本来は同じなのですが、本能意識を優先するためにモノやお金が中心の苦しい世界になっています。

【霊界】

霊界について分かっていることは少なく、@霊的親和性で完全に住み分けされている、A思念が基本的表現の一つ、B思念はテレパシーで伝わる、C意識の共有化がおきる、D霊格だけがものを言う、ということくらいです。

その他には、その人の本性・霊格が住む世界を決める、本性と魂の状態で色彩が決まる、着ている服の色によって性格・気質が周囲に知られる(服装については明確に書かれていない)、意志が強くなければ上の界層へは行けない、ということ等があります。
霊界は夢のような世界ですが、素の自分があらわになる厳しい世界でもあるのです。


【幽界】

シルバーバーチが語ってくれたのはほとんどが幽界についての知識です。

幽界では好みの家が建てられる、本性と魂の状態で色彩が決まる(着られない色彩がある)、着ている服の色によって性格・気質が周囲に知られる、もっと別の経験をしたいと思うようになる(→霊界へと進んで行く)、完全に与えつくしていたわけではないことに気づく世界です。

また、物的な重さ(肉体)がなくなる以外は地上の時のままであり、地上でしみ込んだ先入観や物質的概念は非常に厄介です。地上近くの界層には様々な宗教の教会や教義があり、自分たちだけの信仰で幸福感を味わっています。こうした人々が、霊界人たちの手を煩わせているのです。
よって偏見や地上的概念は地上にいる間に出来るだけ取り除くことが大切なのです。


【地上界】

お金さえあれば好きな場所・好みの家に住める、好きな色の服が着られる(お金がなければすべての希望が叶えられない)、本能意識が弱肉強食にしている(自分・家族の身を守ろうとする。与えつくすことの難しさを感じている)世界です。




『霊性進化の道しるべ』 第2章 P53 L4〜

■間違いを改める方法

この地上から何としても病気やスラム、不健全なものや貧困等を地上から駆逐しようと固く決意することが大事です。その決意が霊界の霊たちの応援を引き寄せるのです。地上で活動している人たち(マララさん等)も霊界から多くの援助を受けていますが、スピリチュアリストはそれ以上の応援を受けられる立場にいるのです。


■霊的改革運動

霊的改革運動は次元の異なる改革のため、大変な困難を伴います。しかし、美しい地球の未来像を垣間見ることで心の支えとなります。同じように、スピリチュアリスト同志のつながりも大きな力となっています。


■解決への道

神から授かった理性を使うことが、地上のすべての問題を解決するカギです。
地上では流血によって問題を解決しようと考えますが、それは人間を肉体と思っているからです。
(肉体を殺すことはできても霊は生き続けます。そうした霊たちが地上界に悪影響を及ぼす事実を知れば、流血で解決しようとは思わなくなります。)




『霊性進化の道しるべ』 第3章〜 P62 BL2

■教えに対する姿勢

@良心に問いただす
A理性が納得するものだけを信じる(地上人の大半は理性を使っていません)
B真理と異なるものを選別する

真実でないものを潔く捨て去り、偏見や差別意識、地上的概念は地上にいる間に取り除くことが必要です。(死んだ直後の人間は、地上時代の考え・信仰・差別意識を持ったそのままの状態だからです。)
完璧に取り除くことができなくても、努力し続けることが大切です。努力するときに人間は成長するのです。


■理性が反発するものに目をつぶらない

地上世界を束縛してきたものと真っ向から闘う強い意志を持つことです。その意識が世界を変えていくのです。闘う意志を強く持つには大変なエネルギーが必要ですが、その時霊が光り霊界から応援が来るのです。


■真理に出合う時期

出合う時期に早いも遅いもありません。受け入れ準備が整ったときに真理に出合うようになっているのです。




●「霊的真理の威力が皆さん方を一堂に集めたのです」(道しるべ/106) より
  (参照『500に及ぶあの世からの現地報告』 P375〜380)

交霊会(読書会)の成功・不成功は、霊界といかに交わるかが重要なカギとなります。なぜなら、真理普及は霊界が主導だからです。お祈りや真理の実践に励むことが霊界とのつながり(絆)を強固なものにしていくのです。霊界、地上界ともに長い長い時間をかけて、完全な一致状態、完全な調和状態が実現するようになります。
霊力によって、今ここに(読書会に)必要な人が呼び集められているのです。




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