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zoom RSS 10月読書会

<<   作成日時 : 2014/10/28 09:48   >>

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10月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。
学んだ箇所からいくつかをご紹介します。学習内容は、資料より「テレパシーとインスピレーション」と、『霊性進化の道しるべ 第2章』です。




◇ 資料「テレパシーとインスピレーション」より ◇

霊界と地上界は密接な関係にあり、互いに影響を及ぼし合っています。
高級霊の影響を受けられるかどうかは、地上人側の努力次第です。


■テレパシーとは

・テレパシーとは、離れた所にいる人間の思いが言葉を介さずに時間や空間を超えてストレートに伝わる現象。

・相手のことを思うと霊的パイプ(霊的通路)ができ、相手の霊に伝わる。

・テレパシーは霊界での通信方法であり、一般の霊から送られる思念をテレパシー、高級霊からの思念をインスピレーションという。

・地上人→地上人へのテレパシーは、自分の霊体・霊→相手の霊体・霊に送られる。(地上人の肉体は地上界にあり、霊と霊体は霊界にあるため)

・地縛霊→地上人へのテレパシーは憑依という。地縛霊は悪霊ばかりではないが、死後も地上のことを心配したり未練があったりすると地縛霊となる。
大半の地上人は地縛的な生き方(物質的・利己的生き方)をしているために死後いったんは地縛霊となるが、守護霊等の導きにより幽界の最下層から引き上げられていく。

・インスピレーションは一瞬であるが、内容はつまっている。一般人は霊能力がないため、テレパシーが来ても分からない。
インスピレーション、テレパシーを受信するには、自我を滅却し利他愛に励むことが必要である。


・地上人→霊界人へのテレパシーもある。霊界人がその全てをキャッチしている事実を地上人は知らない。
神に向けて、人類救済のために自分を役立てたいと祈る時、その思いは高級霊に伝わる。また守護霊は私たちの心の内を知っているのだから、守護霊に援助をお願いする。



■受信したテレパシーは、顕在意識化してはじめて分かる

・霊や地上人の思い(テレパシー)は受信器である潜在意識へと届けられる。それを顕在意識化(送られてきた思念を脳に送って顕在意識の中に持ち込むこと)ができれば、テレパシーを確実に受け取ることができる。

・テレパシー能力とは、受信能力と顕在意識化能力を合わせたものをいう。

・潜在意識で受信した霊の思いが脳に伝達される時、多くのエネルギーが流れる。

・テレパシー能力には差があり、霊性の高い人は高級霊の精神を受信できるが、霊性の低い人は受信できない。(地縛霊の精神を受信=憑依)

・霊聴現象とは、潜在意識がテレパシーの内容を言語化し、脳が意識した時に「霊の声が聞こえた」ということになる。




◇ 『霊性進化の道しるべ』 第2章 P42〜P47L3 ◇


■洞察力について

洞察力だけで真理の必要性が分かる人は稀です(多くの場合、悲しみや苦しみを通して真理の必要性を知るのです)。霊格を高めることで洞察力は増していきます。洞察力があれば、霊が語る内容の真実性が判断できるようになります。

真理を受け取るときの大切な条件
@真剣な批判的態度で判断し検討する
A偏見をまじえず心の扉を開いて物事を見る。固定的観念を取り払う
B理不尽な懐疑的態度はとらない


■死後存続の証明について

死後存続を証明することは難しく、それを信じるにはある程度の霊的感性が必要です。
霊的成長に伴い、意識の中枢が肉体→精神→霊へと移り、地上より霊界のことの方が重要だと分かるようになります。そうすると、理屈や証拠を超えて直観で物事の真相を理解できるようになります。


■波長を合わせる方法

普段私たちは物的次元にチャンネルを合わせて生活していますが、霊的次元に合わせるようにならなければいけません。静寂な時間を持つとき、祈り・瞑想をしているときは、霊的次元にチャンネルを合わせているのです。
霊界に波長を合わせるコツを会得しさえすれば、どこにいようと霊界に波長を合わせられるようになります。


■特殊な考えについて

特殊な考えが浮かんだとき、霊界からのものか自分の考えかを見極める確かな方法はありませんが、利他愛に富んだ人類のためになる考えならば霊界からのもの、それ以外ならば自分のものと考えればよいのです。見極めることよりも、高い界層からのインスピレーションを受けられるようになることの方が重要です。それには、静寂が必要であり、人間側の努力の問題です。

地球平和のため、人類救済・人類進化のために働く者は、霊界からの指導と援助がインスピレーションの形で届けられるようになります。
日々真理普及・人類救済への思いを持ち、それを最優先して生きることが大切です。


■真理の正道を歩む

悲しみや苦しみがなければ内部の神性は開発されません。地上は訓練場だからです。
物質的なものに価値を見出さなくなったとき、この世のことに囚われなくなったとき、真理の正道を歩んでいると言うことができます。





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