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zoom RSS 9月読書会

<<   作成日時 : 2014/09/30 13:03   >>

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9月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。
学んだ箇所からいくつかをピックアップし、ご紹介いたします。
学習内容は、「邪念は霊たちが人間に近づく唯一の道を閉ざす」ことを表したイメージ図と、『霊性進化の道しるべ 1章』です。




■イメージ図 「邪念は霊たちが人間に近づく唯一の道を閉ざす」からの学び


・マイナス感情がいかに悪いかを知ること

私たち地上人は常に、神と高級霊、支配霊、背後霊、守護霊、親和性のある霊たちの愛に囲まれて地上人生を送っています。“霊が身近にいる”とは、力や導き、叡智が私たちの周りに常にあるということ、霊の力がいつも援助し、鼓舞してくれるということです。

しかし、危険などを避ける場合に抱く恐れは別として、恐れや不安、取越し苦労、疑惑、疑念等マイナス感情を持つと、それらの念が霧のように私たちの周りを包み込み、善霊たちの接近を困難にします。
地縛霊や低級霊たちは、そうした地上人のマイナス感情に引き付けられ、酷い場合は憑依するようになるのです。(近代医学ではそれを統合失調症と呼んでいます。憑依現象については『スピリチュアルヒーリングとホリスティック医学 P299〜』 / ニューズレター23号P8〜 を参照)

地縛霊や低級霊は私たちのごく身近に存在していることを常に忘れないようにすることが大切です。

「恐怖心、信念の欠如、懐疑の念は、せっかくの霊的雰囲気をかき乱します。私たち霊は信念と平静の雰囲気の中において初めて人間と接触できるのです。恐れ、疑惑、心配、不安、こうした邪念は私ども霊界の者が人間に近づく唯一の道を閉ざしてしまいます。 『シルバーバーチの霊訓(1) P63』 」


・私たちはどうすべきか

できるだけ高い意識を持つ、人のために役立とうという思いを持つことです。感謝の思いを持つ人に低級霊は近づくことはできません。また、マイナス感情を持ってしまったとしても、初期の段階で気持ちを切り替えることができれば憑依現象にまで進むことはありません。



・悪霊について

人間の生き方が正しくないために、同類の霊を引き寄せているのです。悪霊たちは、人間の蒔いたタネを刈り取っているにすぎません。
大切なことは、低級霊・邪悪霊もみな神の子であるということです。地上界にも霊界にも様々な発達段階の霊がいるのです。少しでも早く覚醒するよう祈ってあげることです。





◇ 『霊性進化の道しるべ』 1章 P33〜P38 ◇



■人のために役立つチャンスを生かす

世の中の不公平を一度に解決することはできません。それは進化の途上にある地上界では仕方のないことです。
それよりもまず、自分の生き方を真理に沿って正すこと、自分を人のために役立たせることが重要です。

平和運動など目立つ活動ばかりが意義ある闘いなのではありません。スピリチュアリストは次元の異なる、根本的に人類を救う仕事に携わっているのです。
私たちが今日一日利他的に生きたら、それは平和運動に参加していることになります。

「生きるとは人の役に立つこと」というシルバーバーチの言葉にならい、自分に楽させるのではなく、人の役に立つことに心を向けることが大切です。



■霊力が地上に働きかけるための手段になるには

霊界のスピリットを自動的に引き寄せられるよう、自分を役立てたいという願望で心と精神と魂を満たすことです。そうした思いで日々生きていれば、思いもかけないほどの力量を発揮する仕事が授けられるかもしれません。それは決してラクな仕事ではありませんが、次のものが得られるようになります。

@魂の奥底から湧き上がる満足感を得られる
A物的なものに目がいかなくなる
B“人の霊的成長や人の役に立つこと”以外に意識が向かなくなる



■今後開発される法則と知識について

交霊会も読書会も、宇宙の自然法則にのっとって行われています。
これから開発される法則と知識は、進化した魂でないと理解できないものや、高度な叡智を受け入れる霊的準備が整った者でないと理解できないものもあります。



■霊団の思い

霊団は、利己主義・無知・既得権力を徹底的に粉砕し、暗闇に閉ざされた人々に光を、何も知らずに生きている人々に霊的知識を授けてあげたいと思っているのです。

新しい真理を喜んで受け入れる素直な魂の持ち主、柔軟な精神の持ち主であれば、受け身的な静寂の中で無限の恩恵に授かることができます。

地上で真理を受け入れる人はまだまだ少なく、普及は思うようには進みません。でも、いつでも伝えたいという思いを持つこと、機会があれば伝えようと思うこと、その私たちの熱誠がとても大切なのです。



■真理探求は宝石を探し求めること

真理は大霊から発せられており、永続性があります。真理探求は宝石を探し求めていることと同じです。
地上の宝石はお金を持たなければ買えませんが、霊の宝石は誰でも手に入れることができ、死後にまで永久に携えていくことができます。

真理が身に付くまでの努力(霊主肉従の努力、苦しみの甘受、祈り・瞑想)は、とても長くて辛いと感じられるかもしれませんが、この過程を抜けると、真理の探求がとても楽しく感じられるようになります。なぜなら、常に霊界の愛と導きを実感するようになり、それまで分からなかった真理が心から理解できるようになるからです。



■地上の試みはすべて失敗

真理の普及は最高の平和運動です。
私たち一人一人は異なる発達段階にあります。このことが心から理解できれば、家庭でのいさかいはなくなります。一つの家庭が幸福になり、幸福な家庭が増えることによって国家も幸福になるのです。
真理を手にした一人一人が霊主で利他愛に励むことは、大霊のため、大霊の御心に適うことなのです。






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