シルバーバーチと歩む真理実践の道

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<<   作成日時 : 2014/08/22 09:30   >>

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8月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。
学んだ箇所から、いくつかをご紹介いたします。学習範囲はニューズレター8号からの学びと、「私たちを取り巻く霊界の霊たち」のイメージ図からの学び、『霊性進化の道しるべ 第1章』です。



■誠実さについて

神の道具には、神と霊界に恥じない誠実さが必要です。
私たちは再生を繰り返す中で、良心に従って生きれば誠実さを発揮することができますが、反対に自分の身を守る、権利を守る等、相手のことを考えず利己的に生きれば不誠実さといった魂のくせがついてしまいます。つまり、自由意志をどう使うかによって変わるのです。
地上人が物質中心・自分中心に考えてしまうのは、霊眼が開かれていないために、周りに実在する光り輝く霊の世界に気づかないからです。霊的感性をいかに磨いていくかがとても重要になります。



■この世の残酷な出来事を霊的視野で見る (参照:NL8号より)

すべての物事は摂理の中で起きています(厳格な因果律が働いています)。地上にも霊界にも偶然というものはありません。また一人一人には霊的な背景があることも考慮しなければなりません。

人間には自由意志が与えられ、善か悪か、無私か利己主義か、慈悲か残酷かといったように日々選択を迫られます。
善と悪のうち悪を選んだ人間であっても、魂に潜在している分霊は完全であり、神との縁は絶対に切れることはありません。また、被害を受けた者(不当な苦しみ、非道な虐待を受ける者)にも埋め合わせの原理が必ず働きます。



■「私たちを取り巻く霊界の霊たち」のイメージ図より

霊的成長とは、大霊の御心に近づくことであり、高い界層のバイブレーションに感応できるようになることです。
霊界からの導きを得るためには、真理を学び、真理に沿って生きることが重要です。

私たち地上人には必ず一人の守護霊がつきそい、霊界からの絶え間ない愛と導きと援助を受けて地上人生を送っています。
しかし地上人が取り越し苦労や心配、不安の念を抱くと、(そうした念はバイブレーションが低いために)守護霊や背後霊たちは近づくことができなくなります。守護霊・背後霊の導きを得るためには、霊主肉従の努力と利他愛の実践が必要なのです。



◇ 『霊性進化の道しるべ 第1章』 (P27 L4 〜 P32) ◇


■真理普及の目的は大霊の道具として役に立つこと

霊界の道具には、心がけ一つで誰でもなることができます。これこそが大霊の公平さなのです。道具になるためには、純粋さと真剣さと熱意が必要です。
大霊の道具として働いた事実は、永遠の宝、最高の栄誉であり、死後永遠に持って行くことができます。
このことを強く認識することで、真理の実践と普及への意欲がより一層高まります。



■摂理の働きと大霊について

@摂理は人類の誕生以前から働いていた
A摂理の下で大霊は人間を地上に誕生させた
B人間は、大霊の造化の目的に向けての役割を担っていた
C自由意志を与えたのは、自由意志の下に進化し、大霊の目的に貢献するため

昨日より一つでも多く真理を理解し成長するということは、大霊の目的に貢献していることになるのです。



■人間と大霊との関係

@手にしている真理は全体のごく一部である
A自分をごまかしても大霊をごまかすことはできない
B大霊の計画を遅らせることはできても、台無しにはできない

大霊との関係を明白にすることによって、謙虚さが生まれます。全知全能・完全無欠の意識体である大霊に対して、自分の小ささを痛感するようになるからです。
また、地上のどんな出来事にも落胆することがなくなります。地球や人類の運命に対する最終責任者は大霊だからです。
地震や伝染病等は地上進化の途上で起きていることです。それらを心配し恐れるよりも、とにかく真理を普及することの方が重要です。



■シルバーバーチが地上に戻ってくる理由

@人類のために刻苦しているスピリチュアリストを鼓舞するため
A地上人類への愛のため
B無明から光明へと目覚めさせる手伝いをするため
C光明界の美しさや楽しさにも勝る偉大な仕事であるとの認識があるため

真理普及は偉大な仕事であるとの認識を深めることが重要です。そうでなければ、物的な活動(国境なき医師団、井戸を掘る等のボランティア活動)も真理普及と同じなのではないかと思ってしまうからです。

物的レベルでの奉仕は他の人が代わることができますが、真理普及は真理を手にした者にしかできません。地上の様々な悲劇や問題を根本から解決するためには、真理を普及するしか方法がないのです。



■シルバーバーチの嘆き

@人間が至高のバイブレーションに感応してくれないこと
A霊の声が聞こえない人間のために、メガホンを使って声を発しなければならないこと
B非難の声は本当に霊界側に向けられるべきなのか、人間側に向けられるべきではないか
C工夫を凝らし霊の存在を示すと、なぜたわいもないまねをするのかと言われること



■霊的感覚が持てないのは人間側の問題

@一日の中で神性が発揮されることが滅多にない
A霊的資質(愛、協調、慈悲、寛容等)が発揮されていない。発揮されるのは物質主義や利己主義ばかり




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