シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 7月読書会

<<   作成日時 : 2014/07/31 10:34   >>

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7月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。
学習内容は、イメージ図「死を立体的に捉える」からの学びと、『霊性進化の道しるべ 第1章』です。




■イメージ図「死を立体的に捉える」より

死を1%でも嫌だと思うのであれば、それはまだシルバーバーチの考えと同じではない証拠です。
死は喜びだと心から思えるようになるまで努力し続けることが重要です。

私たちは皆、霊の大海から取り出され、肉体を携えて(個別化し)地上界に誕生します。地上では地上の家族とともに生活を送りますが、死後はそれぞれの霊的家族(類魂)の元へと帰ります。
そして再び地上界に誕生し、今度は別の地域・別の家族とともに地上生活を送り、死後は霊的家族の元へと帰るのです。私たち(霊)は、再生を何度か繰り返すことによって成長していきます。

多くの人は、地上の家族を何よりも大切に考えますが、永遠の生命から見れば地上生活はほんの一瞬です。
大切な人の死=悲しいと捉えるのではなく、永遠の進化という広い観点から死を見つめることが大切です。

自分を含め大切な人は皆、死とともに霊的家族(考えることも思うことも全く同じ、地上の家族よりはるかに親和性のある仲間)の元へと帰るのだ、だから喜びとともに精一杯送り出そうと意識することで、死を立体的に(異次元的に)捉えることができます。
そして、死はその人にとって喜ばしいことであると実感できるようになります。




■『霊性進化の道しるべ』 第1章 P20〜27


◆睡眠中に訪れる場所

地上では権力や名声、地位のある者が評価されますが、霊界では何の価値もありません。
死後に幽界下層へ行く者(独裁者、利己主義者、利他愛を発揮しない者)は、睡眠中に訪れる世界もまた、幽界下層です。
霊界は下に行くほど物質性が強くなり、上に行くほどバイブレーションは精妙になります。霊は物質性を取り除くことによって霊的成長するため、地上界とよく似た幽界下層への訪問は、死後の生活のプラスにはなりません。



◆睡眠中の体験

朝起きた時に睡眠中の体験を何一つ思い出せなくても、体験している間はしっかりと意識しています(潜在意識に記憶されます)。神の創られた世界には無駄なことは一つもなく、体験のすべては死後に必ず役立ちます。



◆睡眠中の体験の目的

@死後への準備
A睡眠状態で、背後霊団の仕事にとって役に立つ
(幽界下層はバイブレーションが低く物質性があるため、地上人の方が地縛霊の救済に役立つことがある)



◆霊的知識を携えていることの利点

@死後の適応がラク
A霊的無知の人は、死後に長い睡眠と休息が必要
 (霊的知識がある場合、意識がしっかりしている。つまり、死んで霊界にいることが明確に分かる。霊的に無知な場合、自分がどこにいるのか、死んでいるのかよく分からない)



◆地上世界の現状と普及の必要性

良い心掛けが無駄に終わることは決してありません。霊界の霊たちが強力に援助するからです。
ですから、霊にとって魅力あるスピリチュアリストになること、心を純粋にしておくことが何よりも重要です。



◆普及の目的

@霊的視野を持たせることにより、一人一人の霊的能力を引き出すこと
物的視野で物事を見、判断しているから苦しいのです。スピリチュアル能力を引き出すことができれば、物質主義・利己主義はなくなります。

A既得の権力を駆逐し、皆が霊的成長の道を歩めるようにすること

B死の恐怖から解放すること

C人間は霊であることを自覚させ、内部の神性を発揮させること



◆スピリチュアリストへの言葉

@霊的新時代の先駆者であることを自覚する
今の時代、人々の霊的感性はまだまだ鈍く、身近な人の死に直面してでさえ目覚める人はとても少ないのです。

A苦難は覚悟する

B自分を忘れ人のために役立とうと心がける
世界には戦時下の厳しい環境に置かれる人々がいる一方、霊訓を手にでき、真理普及に携わることができる平和な環境に身を置く人々もいます。こうした私たちの恵まれた立場を思えば、命を懸けて普及しなければと強く思うようになります。

Cスピリチュアリストの背後の力
スピリチュアリストの背後にはシルバーバーチたちが控え、その背後に超高級霊団の一大組織が控え、その背後には宇宙最大の力、叡智である大霊が控えています。





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