シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 6月読書会

<<   作成日時 : 2014/06/30 09:02   >>

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6月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。学んだ箇所からいくつかをご紹介します。
学習内容は、プリント「神のつくった万物の進化について」と、『霊性進化の道しるべ』第1章です。




◇プリント 「神のつくった万物の進化について」◇


1.万物は進化する存在として創造されている
  (人間界、動物界、生命界、物質界のすべてが神の創造の業)

@人間界の進化
永遠に消滅することなく、個性ある存在として永遠に進化していく。これはまさに神の愛であり、最高の魂の救いである。
人間は類似性を持った者同士で共通意識をつくり(=類魂)、類魂とともに成長していく。進化の体験は類魂同士で共有するが、成長度は一人一人の努力によって異なる。カルマは自己責任であり、自分自身で償う。


A動物界の進化
グループ魂として、まとまって進化する。動物は死後に個別性を失い、グループ魂に吸収される。
(植物界については、ほとんど語られていない)


B物質界の進化
物質も進化する。宇宙には地球よりはるかに進化した惑星があり、霊的生命体が住んでいることが明らかにされている。(火焔もうもうたる地球が緑と水の惑星になったのも進化であり、地震や嵐、雷も進化に向けての現象である)


2.進化のスピードの違い

人間(数千年単位) > 動物(億年単位) > 物質(何十億年単位)


3.人間の霊的進化と物質界(地球)の関係〜なぜ神は地球をつくったのか〜

@霊の大海から霊を個別化するため
A霊的進化の出発点として。永遠の進化の出発点として
B霊界に行くための準備の場として
C再生霊にとっては前世のカルマ清算の場

地上では、人間は潜在意識の一部しか使えない(利他愛を発揮しにくい)状態に置かれています。そうした中で自分の利己性(本能意識)と闘い、利他性を発揮しようと努力することにより霊的成長していきます。霊的成長のためには、この霊肉の闘いこそが重要なのです。

今、地上界では様々な問題が起きています(温暖化、ゲリラ豪雨、集中豪雨等)。
しかし、地球にはもともと調整作用があり、崩れた崖も時間と共に草が生え修復されていきます。ですから私たちは心配したり恐れたりせず、真理に沿って生きることが大切なのです。




◇「霊性進化の道しるべ」 第1章◇

シルバーバーチの教えがどのくらい自分のものになっているか、霊界をどれほど身近に感じているかを問いかけながら、読み進めていくことが重要です。霊界を実感するからこそ、霊主で生きようという強い思いが湧くのです。
例えば「死は喜び」というシルバーバーチの言葉に対して、最初自分は死に対してどう思っていたのか、そして今はどう変わったのかを考えてみることも一つの方法です。
死を喜びと思えない場合でも、なぜそう思えないのかを突き詰めて考えることが大切です。


◆スピリチュアリズムから見た死生観

@死は喜びである
A物的身体からの解放である
B真の自由を獲得すること
C地上で発揮できずにいた才能を発揮するチャンスを得ること
D(魂の成長を妨げる)金銭欲と利己主義のない世界に行くこと


◆睡眠中の霊としての活動

毎晩人間は、睡眠中に幽界を訪れ、潜在意識で活動しています。
起床時に睡眠中の体験を思い出すことは困難ですが、その潜在意識での体験のすべては、死とともに蘇ってきます。
このことから、私たち人間(霊)にとって地上の体験と同様、睡眠中の潜在意識での体験も重要なものであると考えられます。




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