シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 4月読書会

<<   作成日時 : 2014/04/29 15:58   >>

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4月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。
学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。学習内容は思念についてと、「シルバーバーチは語る 第23章」です。



◇思念について◇

霊界では思念には実態があり、思ったことが瞬時に実現する世界です。
それに対して地上界は五感を通して物事を感識する条件下にあり、思念は物質でくるまないと存在が感識されません。つまり、心で思っていることは言葉や行動で表さないかぎり、人に気づかれないのです。

思念は同じレベルの思念を持つ者としか交信できません。霊界の上層界のスピリットからのインスピレーションを得たいと思えば、思念を高いレベルにまでもっていくしか方法がないのです。

思念は行為に先行しています。考えたことが行為となって具現化するのです。地上では、思念が具現化するまでに時間差が生じます。そのおかげで邪念を持ったとしても、行動に移す前に思いとどまることもできるのです。

どのような思念を持つことも自由ですが、悪い思念は良い思念へと変えるよう必ず摂理が働きます。




◇「シルバーバーチは語る 第23章 」 P415〜426◇

◆動物虐待と摂理

新薬が次々に開発されるということは、その分動物実験が行われていることになります。
動物実験の動機は人類のためということであっても、動物に苦痛を与えていることは事実であり、罪は罪として摂理を逃れることはできません。動機は重要であり考慮されますが、動機よりも摂理の方が上なのです。

動物実験という摂理に反した方法からは正しい治療法は生まれません。すべての病に対する正しい治療法はすでに用意されています(=スピリット・ヒーリング)。


◆霊界からの働きかけ

霊界からの働きかけを意識することが大切です。毎朝、今日一日を全人類のために働かせてくださいと祈り、一日の終わりに、(たとえ霊界からの導きがあったかどうかが明確に分からなくても)霊界の導きに感謝する方がよいのです。そうすることによって、霊と自分との結びつきを強めることができるからです。
日々実践するうちに、内面の奥深くで霊の導きを感じるようになります。


◆専属霊媒について

次元の異なる世界(高級霊界)からの通信がどれほど大変かを深く理解し、そのことに思いを寄せることが大切です。理解が深まれば深まるほど、霊界への感謝と同時に、真剣に学び少しでも人類のために役立てたいという思いが強まります。
霊訓を読むたびにそうした思いが湧きあがるなら、霊界の応援によってさらに真理の理解が深まるようになります。


◆催眠術と霊能力開発

催眠術は、人間の潜在意識のうわべをほんの軽くたたいているに過ぎません。人間はどうしても楽な方法で能力を身につけたいと思いがちですが、霊能力とは本来、日常の高潔な心がけと滅私の行為による地道な努力によって開発されるべきものです。霊能力を身につけることよりも、魂が鍛えられること、神性が発揮されることの方が大切です。
霊に関することはすべて、慎重な養成とゆっくりとした成長が肝心なのです。


◆霊とは何か

霊とは大霊からもらった一部です。霊は身体を替えながらいろいろな表現をしていく存在です。また霊は、媒体がなければ自分自身を顕現することができません。




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