シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 3月読書会

<<   作成日時 : 2014/03/31 15:51   >>

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3月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。
以下に、学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。
学習内容は、『シルバーバーチは語る 第23章』と“思念は霊界・地上界を超えて行きかう”と“麻薬について”です。



◇“霊肉の闘いの重要性”のプリントより◇

先月学んだ内容をプリントで確認しました。

大半の地上人は肉100%、霊0%です。自分が霊的存在であることを意識しないためにそうなるのです。
同じように死んで霊界入りした霊であっても、肉体があると思っているなら霊100%とはなりません。

私たちは誰もが何かしら努力をしながら生活しています。しかし、努力の方向性が違っているために価値ある地上人生とはならないのです。私たちは霊主になった上で利他愛を発揮することによって霊的成長していきます。真理を手にしたということは、努力する方向性を知ったということです。



◇思念は霊界・地上界を超えて行きかう◇

私たち地上人には、神の恩寵により必ず守護霊がついています。
悪い思念を持てば幽界の低い霊と通じ合うことになり、良い思念を持てば霊界の高い界層の霊と通じ合うことができます。

私たちは真理に出合う前も出合った後も、常に霊界から導かれています。そのことを信じれば信じるほど、霊的意識は広がっていきます。
また、より多くの導きを受けるためには自分で魂の窓を開かなければなりません。
霊主利他愛の努力、良い思念を持つことによって魂の窓が開けば、地上界により多くの霊力が流入する(地上に真実の愛が浸透する)ようになります。

一度魂の窓が開かれれば、霊界とのつながりは続きます。魂の窓がより大きく開くほど、地上界にいても霊界に暮らしているという感覚が強くなっていきます。

真理を手にした者は、まだ真理を知らない人の運命の改善に自分を役立てなければなりません。人類を救いたいという一心が、光り輝く霊たちを自動的に引き寄せるのです。



◇麻薬について◇

・麻薬が蔓延する原因

人々が希望を失っているためです。(摂理への信頼感がないため)
これまで実在に触れたことがなく、唯物的な生き方にも共鳴できない(地上的な成功を収めることもできない)とき、人は絶望することがあります。
人間は霊的な希望(永遠に進化していくという希望)を持たないかぎり、置かれた環境によっては誰もが人生に絶望する危険性があるのです。

だからこそ人間には真理が必要なのです。永遠を見て生きるようになれば、全ての苦難は霊的成長のためと思い耐えることができるからです。


・麻薬はなぜ悪いか

人間が生命維持・生命活動できるのは霊力があるからです。麻薬はその霊力の流入を妨げ、身体と精神と霊との調和を乱します。スピリット・ヒーリングは、その不調和を正常化させます。



『シルバーバーチは語る』 第23章 P406〜414 ◇

◆自殺について

・自殺がいけない理由

@生命は神のものだから
A霊的成長の機会を自ら奪うことになるから
B死すべき時期が来ていないから
楽になりたいからと自殺しても、楽になることは絶対にありません。


・摂理について

@因果律は完璧である
配偶者を先に失うことも何らかの因果律が働いたためです。

A摂理は完全なる神の愛によって統制されている
摂理は全ての中に存在すると同時に全てのものを通して働いています。その働きに干渉する権利を有するものはいません。摂理は、子等を成長させたいという神の愛のもとに働いています。

B自殺の代償は大きい
自殺すると、人を近づけなくするオーラを発するようになり、周りの者との間に溝を作ります。そのため、愛する人とも会えないことになるのです。


◆安楽死

スピリチュアリズムでは認めていません。自ら安楽死を望んだ場合、それは人の手を借りて自殺することと同じです。しかし本人の意思ではなく安楽死させられた場合は、死後の調整が生じますが、大きな影響とはなりません。


◆尊厳死

いくら命を長らえさせることができたとしても、死すべき時が来れば人は死にます。
肉体は霊の道具であること、人間は永遠に生きることが医療現場の常識となるに従い、将来はスピリットヒーリングが医療の中心となっていきます。


◆避妊の是非について

避妊する動機が利他的か利己的かによって異なります。行為の一つ一つ、想念の一つ一つ、願望の一つ一つが魂に刻み込まれるのです。




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