シルバーバーチと歩む真理実践の道

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<<   作成日時 : 2014/01/26 19:55   >>

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1月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。
学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。学習内容は真理の実践について(霊主肉従の努力)と、『シルバーバーチは語る 第21章、22章』です。




◆真理の実践について (霊主肉従の努力)

霊的真理を手にしたら、3年程度は真理の全体像をつかむことと、個々の重要なポイントを深く理解することに費やす必要があります。

真理の実践とは、霊主肉従の努力と利他愛の実践、苦しみへの正しい対処です。
霊主肉従の努力は主に、金銭欲・物質欲、性欲、名誉欲、権勢欲を取り除くことです。例えば金銭についてですが、何のためにお金を使うのか、それは必要なものかと自問し、欲望を取り除くことが重要です。
一人一人が真理を実践することにより地上界から争い事や悲劇が消えていきます。真理は実践してこそ価値があるのです。

また、なぜスピリチュアリストにはこうした身を清らかに保つ努力が必要なのかと言うと、崇高な真理は清らかさを求める努力の中でしか深く理解できないからです。真理は霊的意識で理解するものだからです。
心の中のマイナス感情を取り除き、自分の内面と闘うこと自体が、結果に関わらず自らを高みへ置くことになるのです。

自己の内面との闘い(内省、内観)がなければ、スピリチュアリストとは言えません。




◇ 『シルバーバーチは語る』 第21章 ◇ P378 L3〜


◆霊界で行われる審議会の参加者

かつて太陽信仰をしていたインディアンと指導霊たちが主な参加者です。地上界の霊的新生のために集い、イエスからの指示を得て再び地上へと降りていくのです。

シルバーバーチが語る内容から、霊界の人々の地上人への深い愛を読み取ることが大切です。霊界がこれほどまでに地上界を応援してくれているのだから、私たちも頑張ろうという思いを持つことです。高級霊の思いを汲み取ることができるほど、スピリチュアリズムへ捧げる意欲は高まります。

霊界の神庁では壮大な審議会が開かれ、スピリチュアリストはその末端で働かせてもらえるのです。これほどの栄誉はありません。



◆大審議会が催される時期について (クリスマスとイースター)

指導霊の全てがかつて地上で太陽信仰し、クリスマスとイースターの時期に重要な祝い事をしていました。
高級天使出身のイエスは、地上出身である指導霊たちのかつての習慣に配慮し、この二つの時期を選んだものと思われます。



◇ 『シルバーバーチは語る』 第22章 ◇ P386〜P392 L4


◆やさしく無邪気な高級霊の姿

地上人に教えを説き、人工のドグマに対し容赦ない批判を浴びせ、人々に慰めと勇気を与えることができるのは、シルバーバーチが慈愛深く、理性と知性を兼ね備えた成熟した大人の超高級霊だからです。
私たちは誰もがシルバーバーチのような霊になることができます。シルバーバーチは私たち地上人の理想像であり希望です。
肉体の持つ欲望で霊が染まらぬよう、自分の中から不純物を取り去る努力が必要です。この努力は、霊界よりも地上界の方がずっとやりやすいのです。



◆霊界は思念で伝わる

霊界では思念で必要なものをつくります。思念が高度であればあるほど即座に創造することができ、瞬時に移動することができます。
また霊界からは地上人の心は丸見えであり、私たちは霊界人に対して一切隠し事はできません。人間は肉体に入っていても霊的存在だからです。
よって思念を常に清らかに保つことは、スピリチュアリストにとって極めて重要なことなのです。




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