シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 12月読書会

<<   作成日時 : 2013/12/27 20:22   >>

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12月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。
学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。学習は『シルバーバーチは語る』 第20・21章と、日常の出来事から学びました。




◇ 『シルバーバーチは語る』 第20章 ◇ P363 B2〜


◆イエスの実像について
イエスは神と崇められることを嫌っています。イエスの真の価値は、人間が模範とすべき生き方を見せたことであり、愛の神(隣人を愛せよ)を説いたことです。

シルバーバーチは、イエスが今も偉大な仕事をしていることを知っていると述べています。そうした言葉から、シルバーバーチはイエスに接見できるほど親しい高級霊であることが分かります。



◆地上の悲劇・貧困についてのイエスの思い
イエスは、地上の悲劇に対して見て見ぬふりをしているキリスト教に不満を持っています。本来教会は人々に真理と生活必需品の両方を与え、霊的にも肉体的にも救うべきであるのに、それをしていないからです。



◆イエスとシルバーバーチの関係
シルバーバーチはイエスの側近中の側近であり、大変親しい関係にあります。それほどの高級霊が大変な苦労をして霊訓を降ろしてくれたのです。
その霊訓を地上で手にしたということはまさに人生の宝です。魂は真理でしか救えないからです。



◆社会に足を踏み入れて一石を投じる
シルバーバーチは青年牧師のことを「社会に足を踏み入れて間違いを改めていくための一石を投じてくれる人物」と表していますが、スピリチュアリストもまさに同じにならなければなりません。今の時代、最も必要とされるのは信仰実践を掲げる読書会の存在です。
また霊訓を手にしているということは、シルバーバーチと語り合うチャンスを得ていることでもあります。



◆行為こそが大事
主よ主よ(親様、親様。神様、神様)と叫ぶ者が敬虔なのではありません。神の意志を一つでも実践する(神の御心を一つでも発現する)人が敬虔なのです。朝起きてから夜寝るまで何をなしたかが重要です。
霊主で利他愛を実践すること、その中でもスピリチュアリストは最高次元の利他愛(真理の普及)を実践していかなければなりません。




◇ 『シルバーバーチは語る』 第21章 ◇ P372〜P378 L2


◆霊界最大の秘密「大審議会」
1年に2回(クリスマスとイースターの時期に)霊界最大の集会が開かれます。主催はイエスであり、スピリチュアリズムに携わる高級霊の中の指導霊たち、地球に係わる霊たちが集結し、これまでの進捗具合が報告されます。
また霊界の奥義とも言える審議会の様子をこれほど詳しく語ってくれたのはシルバーバーチが初めてです。


◆高級霊界の素晴らしさ
地上界の自然の美も最高の芸術も、霊界と比べればお粗末な模作程度です。霊界ではすべてのものが地上よりも美しいのです。またそこに住む霊たちは、叡智と理解力、慈悲心と優しさ、直観力、洞察力等において優れています。そうした霊たちが地球浄化に関わっているのですから、私たちは何も心配することはありません。

また、たとえ地上人生がみじめで恵まれず、芸術に縁がなかったとしても、霊主利他愛と苦しみへの正しい対処をしているなら、死後は素晴らしい霊界に行くことができます。素晴らしい霊界を励みに地上で踏ん張ることが大切です。



◆高級霊たちの犠牲を見倣う
スピリチュアリズムは、イエスをはじめとする高級霊たちの多大な自己犠牲と利他愛によって進められています。高級霊たちは本来の界層での生活を後にし、地上界での仕事を無償で引き受けてくれています。またシルバーバーチは地球圏に降りてから、スピリチュアリズムの仕事を受ける以前の意識レベルにまで到達したことは一度もない、と述べています。ここに、高級霊たちの地上人類を救いたいという強い思いが表れているのです。

同じようにスピリチュアリストも、自己犠牲なくしては高級霊の道具とは言えません。
開拓者としての苦労や非難は多々あっても、高級霊の道具として喜んで犠牲を受けていくことが大切なのです。




【今年の最後に】
今年一年、私のつたないブログを読んでくださった皆様には心から感謝しています。
本当にありがとうございました。
来年はさらなる霊的成長と、少しでも人々のお役に立つことを目指して、精一杯の努力をしてまいります。

皆様もどうぞ良いお年をお迎えください。





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