シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 10月読書会

<<   作成日時 : 2013/10/26 14:33   >>

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10月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。
学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。学習内容は神観についてと、『シルバーバーチは語る』第20章です。



◇神観について◇

正しい神観を知ることによって初めて、宗教、信仰、祈りの全てが正しいものになります。神観は何度も何度も学び、心の中に正しい神を確立し実感することが大切です。それは、真理が自分のものになり、信仰実践へと進むために必要なことなのです。また、地上で正しい信仰を説いているのはスピリチュアリズムしかありません。
@創造主としての神・人間にとっては霊的親としての神
A大霊としての神
B愛の始原としての神
C究極の理想・目標としての神
D摂理としての神(摂理の神)



『シルバーバーチは語る』 第20章 P336/B6〜P349/L6


◆死後の後悔について 

大半の地上人は真理を知らないため、死後、無意味な地上人生を送ってきたことを後悔します。
しかし真理を手にしている私たちが、利他愛が大切であること、地上のことに囚われてはならないことを知りながら実践しなかったとしたら、一般の人々以上に辛い死後が待っているのです。
スピリチュアリストはこのような人生を送ってはなりません。死後後悔しないためには、無償の奉仕を心がけ、霊界の道具として精一杯働くことです。


◆キリスト教信仰の否定

信じれば救われるといったものはこの世にはありません。
正しい行為(霊主で利他愛の行為)が自分自身を救うのです。そしてこれが神の御心に適うことなのです。


◆キリスト教教義は人工的で捏造されたもの

西暦325年に開かれたニケーア会議において、キリスト教教義には以下の内容が人工的に付け加えられました。
@イエスは唯一の神の子
A贖罪説
B終末における最後の審判

バイブルの原典はバチカン宮殿に仕舞い込まれたまま一度も外に出たことがありません。シルバーバーチは、霊界からしか知り得ない捏造の事実を暴露したのです。


◆霊の苦しみ(心の痛み)と肉体の苦しみ(肉体の痛み)

人間は肉体の痛み(癌や病気、飢餓等)を持つ人に対して深く同情しますが、それよりも心の痛みの方が大きいものです。なぜなら、肉体の痛みは死と共に消え去りますが、心の痛みは死後にもそのまま残るからです。

また肉体の痛みは、政治や医療、ボランティア等で救える範疇にあります。が、スピリチュアリズムはさらに、肉体的次元、精神的次元、霊的次元の苦しみ全てを取り除くことができます。なぜなら、摂理に理解がいくことで苦しみの意義が分かり、必要以上に苦しまなくなるからです。


◆スピリチュアリストとしての立場を自覚する

自分は霊界の道具であるという自覚(意識)を持って生きることが大切です。自覚するだけで魂の扉が開かれ、インスピレーションや霊力を授かることができます。その霊力が地上界を明るく照らすことになるのです。




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