シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 9月読書会

<<   作成日時 : 2013/09/28 09:40   >>

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9月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。
学んだ箇所から幾つかをご紹介いたします。学習内容は、神についてと『シルバーバーチは語る 第19章・20章』です。



◇霊訓以外からのお話◇

◆一日として同じ日はない

私たちは似た毎日を繰り返しているように思いがちですが、一日として同じ日はありません。今日の地球は明日の地球とは違い、また人間や万物は日々進化しています。
今日一日を、霊的成長するために神から与えられた貴重な一日として意識(インディビジュアリティー)に深く落とすことが重要です。朝目覚めたら、少しでも人の役に立ち、進化に向けて努力しようとの決意で一日を始めることは、意識体である人間にとって大切なことなのです。


◆神について

神と神の摂理への信仰はスピリチュアリズムの基本であり、人類にとって正しい神観を持つことはとても重要です。なぜなら、全存在の根源は神にあるからです。

これまでの人類は神を正しく捉えることができず、常に間違った神を信仰し崇めてきました。それを是正するためにスピリチュアリズム運動が起こり、人類は初めて正しい神観を知ることになったのです。

・間違った神観のデメリット
@人生の目的・霊的成長が果たせない(個人としての損失)
A宗教戦争の一因となり、様々な悲劇を引き起こす(人類全体の損失)

・正しい神観のメリット
人類は、神を霊的親とする兄弟姉妹として霊的同胞意識が持てる。
それによって世界平和が実現し(人類全体のメリット)、霊的成長が果たせる(個人のメリット)。



◇『シルバーバーチは語る 第19章』◇ P323 L5〜

◆再生する国・民族・性別

再生人生は今生の目的によって決まり(前世とは関係ありません)、霊的成長とカルマ清算に適した人生を自分自身で選びます。わずか数十年前に自ら選んだ人生を今地上で歩んでいると思うと、人生がとても愛おしく感じられるようになります。


◆死後存続の確信から始まる(ハイレベル・スピリチュアリズム)

死後の存続を確信したときから全ては始まります。
霊界は素晴らしい世界であること、亡くなった人は霊界でいきいきと生きている事実を人々に語ることは、スピリチュアリストとしての使命です。
またスピリチュアリストは、スピリチュアリズムを霊的知識や学問として捉えるのではなく、霊界を確信した上で自ら生き方を変えることが重要なのです。地上的価値観を全て捨て去ろうと奮闘するとき、私たちは霊的に成長していくのです。



◇『シルバーバーチは語る 第20章』◇

◆信仰とは言葉ではなく行為

キリスト教徒は、日曜ごとに教会に通うことを信仰と捉え(信仰至上主義)、信じれば救われる、バイブルだけが神の言葉であると信じています。
しかしシルバーバーチは、信仰は行為であると述べています。真理を読み、それを行為に移すことが重要なのです(実践至上主義)。
自分で犯した罪は、神を信じれば許されるのではなく、苦しみを持って償うことで初めて許され救われるのです。この“苦しむことでカルマを清算できる”という事実は、人間にとって本当に有り難いことであり、これこそが神の公正・公平なのです。





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