シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 8月読書会

<<   作成日時 : 2013/08/23 21:34   >>

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8月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。
以下に、学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。学習内容は真理普及についてと、『シルバーバーチは語る 19章 再生』です。



◇ 真理普及について ◇

真理普及の一番の方法は読書会の開催ですが、それ以外にも様々な方法があります。それらの違いは、読書会では真理を読み理解している人が対象であるのに対して、他の方法は真理を手にしていない人を対象としていることです。
真理を知らない人に話す・伝えるためには相手を選び洞察し、話す言葉や内容を吟味し、心を砕くことになります。また真理を伝えた後のことは、相手の責任であることも忘れてはなりません。こうした過程には大変な困難が伴いますが、同時に人間性を磨くことにもなるのです。



◇ 再生について ◇ (参照: 思想T― 7章

スピリチュアリズムは人類史上初めて再生の問題に確固たる答えを出しました。再生が類魂との関わりの中で進んでいく事実(再生と類魂は一体不可分)を明らかにしたのです。この霊的事実は高級霊だからこそ語ることができたのであり、スピリチュアリズムが他の宗教とは全く次元が異なることを示しています。
キリスト教では再生を否定します。ヒンズー教や仏教では再生を肯定するものの、その内容はお粗末です。



◆類魂とは

霊界では成長レベルに見合った界層へ行き、そこで魂の類似性を持った者同士がグループを作るようになります。1つのグループは数十人から数千人の霊で構成され、まさに「霊的家族」というべき親密な関係にあります。
類魂は、霊たちの単なる集まり(霊的家族)のことではなく、家族全員がつくり出す「共通意識」のことです。他の霊との間で心・感情が共有化されます。また、類魂を構成する霊たちに血縁関係のある者はいません。
この類魂の事実を理解しないかぎり再生を理解することは不可能です。これにより「再生」が存在することが分かったのです。



◆再生の目的とは

再生とは人間の霊的成長にとって不可欠なプロセスであり、その目的は次の2つです。

@類魂の一員として共同進化・共同進歩するため
類魂を代表して一人の霊が地上へ再生することにより、本人の霊的成長と同時に仲間である類魂全体の進歩がもたらされます。

A自己のカルマの清算
一人の霊が前世でつくったカルマは類魂全体の足かせとなります。そのため、地上へ再生し自分自身で償う必要があります。再生人生の内容は、「カルマの法則」と「償いの法則」に基づいて決定されます。


◆再生が必要なのはいつまでか?

高級霊界通信を総合し判断すると、数回から多くても10回前後のようです。
地上への再生を繰り返す中で、もはや再生を必要としない霊的レベルにまで至るようになります。その後はこれまでとは異なる成長プロセスの段階(超物質の宇宙圏霊界)に入りますが、その時には類魂としての共同進歩の必要性はなくなります。



*下線部分は、「再生」についての最も重要な項目です。




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