シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 7月読書会

<<   作成日時 : 2013/07/27 06:41   >>

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7月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。
内容は苦しみについて他、『シルバーバーチは語る』 第17章・第19章です。




◇ 地上人生における苦しみについて ◇ 参照: 『福音』 P50

◆必要な苦しみ(カルマ清算と霊的成長に伴う苦しみ)

@カルマ清算の苦しみ(前世の摂理違反に対する償い)
A霊主利他愛に伴う苦しみ(地上では霊主利他愛で生きること自体が苦しみを伴います。なぜなら常に霊肉の闘いになるからです。また高く上がるほど少しの摂理違反が気になるようになります)
B日々のカルマによる苦しみ(地上では完璧な霊主は有り得ないため、日々カルマを作っています)


◆無用な苦しみ(シルバーバーチが取り除いてあげたいと望んでいる苦しみ) 

霊的無知、偏見、迷信、間違った宗教等による苦しみのことです。(例えば、死や病気への恐怖、家柄や学歴重視、方位にこだわる、お金儲けに走る、宗教教義への隷属等)
利己主義・物質主義に生きることによる苦しみを自覚している人はあまりいません。なぜなら顕在意識では魂の苦しみを自覚することができないからです。しかし内部の魂は苦しんでいます。


カルマは、利他愛を発現することによって軽減・清算することができます。また愛は先に渡すものであり、愛は施すほど神から愛(霊力)が返ってきます。
物的な苦しみ(飢餓、ホームレス、失業等)は、人の手助けによって取り除くことができます。しかし、心・精神・魂で感じる苦しみ(もっと摂理に一致したい。神の心に近づきたい等、霊的成長に伴って生じる苦しみ)は、人の助けによって取り除くことができません。「心が、精神が、魂が内奥で感じるのが本当の苦しみ」(福音 P49)なのです。

人生には必要な苦しみと無用な苦しみがあることを教え、人々を無用な苦しみから解放し救うことができるのはスピリチュアリズムしかありません。




◇ 『シルバーバーチは語る』 第17章 励ましのメッセージ 

・スピリチュアリズムに貢献すると約束し誕生してきたことに、霊界は敬意を表しています。霊界は常に地上人と共に喜び共に悲しんでいます。途方にくれた時は、心の平静を取り戻し、指導と援助を求めて祈ることです。

・光明を灯し続けるためには、犠牲的・献身的精神に燃えた人々が必要です。スピリチュアリストは孤立無援で闘っているのではなく、大勢の霊たちが援護しています。

・先駆者は捨石であり、今やっていることの価値が地上にいる間に認められることはありません。が、必ず後世に引き継がれていきます。地上で真理に携わった者は必ず死後は霊団に加わり、今度は霊界から働きかけることになります。

・本来の自我(インディビジュアリティー)は自分一人の栄光を求めず、人のために役立ちたいという願望を持っています。自分は無限の力を秘めたミニチュアの神であるという自覚を持つことです。霊からのインスピレーションに耳を澄まし、地上のことは達観して常に霊界に目を向けることです。大霊の使者が応援してくれます。




◇ 『シルバーバーチは語る』 第19章 再生 ◇

地球人類は太古の昔より、霊界と輪廻再生に対して強い関心を持ち続けてきました。
スピリチュアリズムは人類史上初めて、再生の問題に驚くべき深遠な霊的事実、確固たる答えをもたらしました。その内容は、霊界の高級霊だからこそ語ることができたものであり、これまでいかなる宗教を通しても明らかにされてきませんでした。これはスピリチュアリズムが他の宗教とは全く次元が異なるものであることを示しています。




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