シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 6月読書会

<<   作成日時 : 2013/06/22 17:15   >>

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6月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。
学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。学習内容は、祈りと『シルバーバーチは語る』 第16・17章です。



◇祈りについて◇

人間の内部の魂は、常に神に近づきたいと希求しています。その行為が祈りです。祈ることで魂が開かれ霊力が流入し、穏やかに生きられるようになるのです。祈りは自分が霊であるとの自覚をもたらし、神との愛の絆が強まります。また、正しい祈りを知っている人・やっている人と、知らない人・やっていない人とでは、人生に天と地ほどの差がつくのです。

◆間違った祈り (この世の祈り全般)
間違った祈りは、祈りを目的とし、祈りは信仰そのものです。また、魂の成長にとって悪いものを要求する祈り、手にする資格のないものを申し出る祈り、ご利益信仰、願い事信仰、さらには霊能者に願い事をきいてもらうことなども入ります。こうした祈りは魂を汚します。
@宗教の祈り (キリスト教の日曜礼拝やミサ、イスラム教の祈り、仏教の読経など)
A一般の人の祈り (自分の願いを申し出る祈り。病気のとき、合格祈願、初詣の家内安全や家族の健康、商売繁盛の祈り)

◆正しい祈り (スピリチュアリズムの祈り)
正しい祈りは、祈りを目的とせず、あくまで霊的エネルギーを高める手段、利他愛実践のための手段です。それは、自分を道具として使ってほしいと願い出る祈りのことです。こうした祈りは霊的成長を促し、恩恵をもたらします。
@利他愛の発現、道具になること、自分を浄化することで霊的成長できる
A善霊を引き寄せ、導きが得られる



◇『シルバーバーチは語る 第16章』 P272〜 ◇

◆夢・予知夢とは
夢には、@脳に残っている像の反映、A食べたものの影響、B霊界を訪れた時の記憶がゆがんで残ったもの、とがあります。よって、夢占いは当てになりません。
予知夢には、@守護霊からの警告、A幽体離脱中に未来の出来事を持ち帰ったもの、とがあります。

◆憑依について (参照: 『スピリチュアル・ヒーリングとホリスティック医学と』 P318〜319)
低級霊に取りつかれる人間は、自己中心的、意志薄弱、自主性が乏しい等、霊的にも精神的にも未熟な場合が多く、低級霊の憑依を自ら許しているのです。
反対に、愛と奉仕の精神を持つ人間は、高級霊の援助を引き寄せることになります。
この2つは、同じ法則の働きによります。



◇『シルバーバーチは語る 第17章』 ◇

スピリチュアリズムは、霊魂の存在への好奇心(現象中心)から次第に真理の実践へと歩みを進めてきました。現在のスピリチュアリストは、人類史上まだ一度も試したことのない真理実践の道を歩み出しています。

スピリチュアリストが最も訴えるべきことは次の3つです。
@スピリチュアリズムが一番
Aシルバーバーチが一番
Bスピリチュアル・ヒーリングが一番

スピリチュアリズムの第一線に立つスピリチュアリストは、常に孤独との闘いを強いられます。しかし、霊界からの強力な応援があることと、常に霊界に意識を寄せることで孤独を乗り越えることができます。



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