シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 5月読書会

<<   作成日時 : 2013/05/26 14:37   >>

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5月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。
学習内容は世界の出来事からの学びと、『シルバーバーチは語る 第18章・第16章』です。



◇世界の出来事からの学び◇

◆悲劇には原因がある
地上の悲劇は結果であり、その前に必ず原因があります。地上の悲劇を見て普及への意欲を持つことは大切ですが、原因を知ることも真理を知ることと同じように重要です。なぜなら、原因といわれるものの中には必ず人間の利己主義が潜んでいるからです。悲劇をなくすためには、自分にも同じ利己主義があることを認め、それらを取り除いていくことです。

例えば原発について見るとき、自分の考えと異なる意見も聞き(推進派、反対派双方の意見を知り)、それらを真理に照らして考えることが重要です。こうした見方を繰り返すことによって、社会の出来事と真理を重ねることが出来るようになるのです。


◆物事は必ず二面性がある
米国は全体で約3億丁もの銃を所持し、子供でも銃を使用することができます。昨年の銃乱射事件をきっかけに、米大統領は銃規制強化法案の成立を目指しましたが、先月(4月)米上院で否決されています。
その一方、米国民はロシアからの孤児や難病の子供たちを受け入れる養子縁組にとても積極的です。

このように国や人、物事には必ず二面性があり、良いところもあれば悪いところもあるのです。一面からだけ見るのではなく、常に反対の面からも見ることが大切です。




『シルバーバーチは語る』 第16章 P270〜271からの学び◇
人間は皆、睡眠中に霊界(幽界)を訪れている(=幽体離脱)

◆意識とは
・物的意識(顕在意識、パーソナリティー、脳を中心とした意識(本能意識+霊的意識の一部))
・霊的意識(潜在意識、インディビジュアリティー)

起きている時、私たちはパーソナリティーしか自覚できません。しかし死んで肉体を捨てると、地上で自覚できなかったインディビジュアリティーをすべて自覚できるようになります。


◆睡眠中の体験を思い出せないのは
睡眠中の体験はインディビジュアリティーでの体験です。それを起きた時にパーソナリティーで思い出すのはとても難しく、高い霊性および訓練が必要となります。
シルバーバーチの「人間は死ぬまで本当の意味で生きているとは言えない」という言葉から、“本当に生きるとはインディビジュアリティーで生きること”、と言うことができます。

人間は覚醒中であっても、深い祈りや瞑想、読書会において、霊の波動が高まり超越的喜悦に浸ることができます。超越的喜悦とは、ものすごく愛あふれた状態になることです。


◆睡眠中の霊界訪問の目的
1.死後の環境に適応するためのリハーサル(死ぬと睡眠中に訪れた時の記憶が甦り、その環境への適応が促進される)
2.訪問先は魂の進化の程度によって決まる
3.暗い界層に行くことができる
 @霊性が低くて親和力で行く場合
 A地縛霊の救済のために行く場合
4.地縛霊の救済に役立つことができる(肉体を持つ人間は高級霊よりも地縛霊と親和性があるため)
5.睡眠中の記憶は訓練によって思い出すことができる(ただし一定の高い霊性が必要)
6.守護霊と頻繁に会い指導を受ける



<シルバーバーチの言葉> 『シルバーバーチは語る』18章より

「戦争はもとより、それが生み出す流血、悲劇、混沌、破綻といったものの元凶は「利己主義」なのです。(P308)」







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