シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 3月読書会

<<   作成日時 : 2013/03/24 11:00   >>

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3月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。
学んだ内容からいくつかをご紹介いたします。

○学習内容○
・『シルバーバーチは語る 15章』 P260〜267
・南アフリカから中東への旅行記



◆霊的な感動を味わう

読書会は霊的喜び、霊的感動を味わうところです。霊的な感動を味わうからこそ、人に真理を伝えたいという気持ちが湧き、霊的同胞意識が生まれるのです。またそれが人類愛へと広がっていきます。

真理とは神の愛です。1日15分でもよいので霊訓を読み、体の隅々まで、細胞の一つ一つにまで神の愛を注ぐことが大切です。たとえわずかな時間しか取れなくても、1年経てば大きな力になります。そうしたたゆまぬ努力によって徐々に意識変革はなされていくのです。真理は知っているのと実感するのでは意味が全く異なります。霊界が実感できるまで神の愛(真理)を自らに注ぎ、学び続けることが必要なのです。


◆睡眠の前の心得(睡眠中の精神活動)

地上人は皆睡眠中に幽界を訪れ、潜在意識で活動しています。幽界で学んだ内容は潜在意識では全て覚えているのですが、眠りから覚め顕在意識に戻った時にはそのほとんどが思い出せなくなります。
しかしたとえそうであっても、私たちは、眠る前には地上的な悩みはわきに置き、「今から霊界(幽界)で守護霊・背後霊たちから学ぶ」という意識で眠りに入ることがとても重要なのです。



『シルバーバーチは語る』 15章 より

◆交霊会(読書会)で大切なこと P260

霊との一体化を求めて過ごす時間(交霊会、読書会、家での祈りや学びの時間)に無駄はありません。
大切なのは目に見える現象ではなく、一人一人の霊性開発と霊団との絆が強まることです。皆が霊的成長することこそが霊団との一体化を深めるのです。


◆霊的神殿を築く P261〜3

読書会へ参加することは、霊的神殿をこしらえる上で大きな力となります。ですから何の役にも立っていないと思う時は、自分の霊性開発のため、そして地上を良くするために霊的神殿を強固なものにするのだという意識で参加し、自分を鼓舞することが大切です。

一つの目的(霊的成長と真理普及)を持って静寂と調和と愛の中で交わる時に、私たちの霊性は最も開発されています。霊的な神殿が築かれ、そこから良い思念が広がり、地上界の救済へとつながっていきます。
また、死後霊界に帰った時に真っ先に思い出されるのは、読書会で皆と過ごした時間です。地上人生の中で最も有意義で最も輝かしい時間であったことをしみじみと実感するはずです。


◆真理は明るい心で学ぶ P264

1.心が楽しければ楽しいほど大霊の心に近い
2.物質界のいかなることも、取り返しのつかないことはない
(たとえ殺人などの罪を犯した場合でも、大きな代償を払い苦しみを持って償うことにより、必ずやり直すことができます。それが神の公正であり正義なのです)



シルバーバーチの言葉より (語る P263)

『この交霊会に出席しておられる間の時間は、一時として無駄に終わることはありません。調和の心で集う時に蓄積されるエネルギーが大いなる架け橋を築く上で役に立つのです。その架け橋を通って新しい光、新しい力、新しい希望を地上界へ届けんとする霊が大挙して降りて来ます』





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