シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 2月読書会

<<   作成日時 : 2013/02/24 07:20   >>

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2月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。以下に学んだ箇所からいくつかをご紹介いたします。

○学習範囲○
・地上の出来事からの学び
・「シルバーバーチは語る 13章14章」 P246〜P257


◆地上界は体験を通して学ぶ場所

スピリチュアリズムでは真理普及による魂の救いを最も重要視しますが、物的支援がいけないということではありません。地上は体験を通して学ぶ場所であり、その時点での真理の理解、霊性レベルで人のためと思うことであれば、何でもやってみることが大事なのです。
後に人々を根本から救うのは真理普及以外にないと心底納得したなら、そこから普及へとまい進すればよいのであり、いかなる体験も決して無駄にはなりません。


「シルバーバーチは語る」13章 

◆交霊会を進化させるためには (語る P247〜)

大切なのは、集う目的と動機です。皆が人類を救済したいという一心で集い、粘り強くコンスタントに開催することです。その過程では、人の入れ替わりや増減がありますが、どんな時も孤独に耐えて継続していくことが大切です。そして、孤独な時こそ霊界に援助を求めることです。

『言っておきますが、私どもは人目を引くことばかりしたがる見栄っ張りには用事はありません。使われずに居眠りをしている貴重な霊力を引き出し、同胞のために、人類全体のために有効に使うことを目的とした人たちの集まりには大いに援助いたします。 P248』



「シルバーバーチは語る」14章

◆交霊会の裏側と苦労 (語る P250〜P253)

@様々なレベルのスピリットが関わっている。(物質性を具えた霊から光り輝く高級霊まで)
A霊は交霊会のときだけでなく睡眠中も地上界のために働きかけている。(人間の肉体は休む必要がありますが、人間の霊は休む必要がなく、睡眠中も活動している)
B読書会やサークルは地上界に光を注ぐ通路である。読書会は霊界からのエネルギーを取り込み、それが地上の邪悪を取り除く力となっていく。
C霊団は、一人一人の特質を生かし融和させ、光の神殿をつくり出す。
D暗黒の地上界へ光明をもたらすべく、霊は片時も休むことなく背後から働きかけている。

交霊会裏側で何が行われているのかは私たちには見えませんが、霊団側の準備の大変さや苦労をシルバーバーチの言葉から想像することはとても大切です。目に見えないことを洞察し理解しようとすることが、霊界との関係を深めていくことにもなるのです。

『・・・忘れないでいただきたいのは、私たち霊団としては、暗闇に閉ざされた地上界へ光明をもたらすべく、片時も休むことなく皆さんの背後で心を砕いているということです。 P251』



◆霊媒現象と霊性の関係 (語る P256)

霊媒の思想、性格、知性、人間性の全てがエクトプラズムに反映します。これは全ての霊媒現象に対して同じことが言えます。(霊媒現象とは、物理的心霊現象はもちろん、読書会に参加し学ぶことや神性を発揮すること、霊訓が地上に降ろされること等を言います)

霊界の道具を目指す者は、霊性を強化し向上させることが最も重要です。
将来読書会で神の御言葉を伝えていく時、霊界の応援が得られるかどうかは、その人の人間性や物事を広く洞察する力、心が純粋であるかが深く関係しているのです。
ですから、真理は真理として取っておくのではなく、普段から世の中の出来事と真理とを結び付けて見ていくことが大切です。また、自分の心の汚さ(利己主義や物質主義)を深く見つめ浄化することにより、必要なインスピレーションを得ることができるようになります。

『物理霊媒も、霊媒現象の質を向上させると同時に、自分の霊性を強化することも心がけないといけません。霊性が強化されると、その霊媒から出るエクトプラズムの質まで向上するのです。 P256』




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