シルバーバーチと歩む真理実践の道

アクセスカウンタ

zoom RSS 1月読書会

<<   作成日時 : 2013/01/28 19:12   >>

トラックバック 0 / コメント 0

1月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。
学んだ内容を以下でご紹介いたします。

○学習範囲○
・エクトプラズムについて(スピリチュアリズム普及会 第3HP 第3部より)、他
・「シルバーバーチは語る 13章」 P236L10〜P245



◆政治と真理の関係

政治によって世の中の根幹が良くなるのではありません。なぜなら国民全体が肉主霊従にあるとき、その国民が支持するのは衆愚政治だからです。
政治による変化が必要なのではなく、一人一人の意識改革(利己愛→利他愛、物質中心主義→霊中心主義)が必要なのです。人類の運命を決定づけるのはスピリチュアリズムのみです。

今現在の、そして将来起こる混迷は、この世の終わり(崩壊)ではなく新しい世界の夜明けです。霊主利他愛の世界へ向けての産みの苦しみであり、進化のための一過程なのです。ですから、スピリチュアリストは何事にも一喜一憂せず、示された高い理想に向かって今日一日を精一杯霊主で過ごすことが大切なのです。



◆霊が重要

今の地上人は、地上人生(肉体に関すること)にのみ意識を向けています(オリンピック、グルメ、美容等)。しかし肉体を持って暮らす地上界の方が一時的かつ特殊なのであり、霊界では霊と霊体で暮らし、さらに進化すれば霊体をも必要としない光の存在(光源体)になります。よって、地上人にとって最も重要なのは“霊”なのです。
私たちは真理を知ることにより、霊中心の世界観、幸福観、人間観、人生観、祈りが持てるようになります。それは地上にいながら霊界人と同じ立場で生きることであり、地上で最も価値ある生き方なのです。



◆霊能者のレベル (語る P243)

日常生活をどう生きているかが霊能者(スピリチュアリスト)としてのレベルを決定づけます。
毎日を利他的かつ霊中心に生きているか、生活を正し質素に生きているかが重要なのです。

本物の霊能者(スピリチュアリスト)を見分ける方法は、自己犠牲があるかないかです。犠牲を覚悟できない人はスピリチュアリストにはなれません。また自己犠牲精神は、地上界が一時的であると心底理解できたときに持てるものです。そうやって毎日を生きるとき、スピリチュアル能力が身に付いていくのです。

『生活態度が立派であればそれだけ大霊の道具として立派ということです。生活態度が高尚であるということは、それだけ内部に宿された神性が多く発揮されているということになるからです。 (P243)』



◆霊界の援助を受ける (語る P244)

心にマイナス想念(心配、不安、恐れ、悲しみ、怒り、恨み等々)があると、霊界からの援助を受けることはできません。そのマイナスのバイブレーションが霊界人を近づけなくさせるのです。ですから、マイナス想念を持ってしまった時は、“それを持って何か良いことがあるのか”と自身に問いかけ、すぐに捨て去る努力が必要です。

勇気を持って困難に立ち向かう人、すべてのことを霊的な楽天さを持って見ることができる人。そうした冷静で穏やかな雰囲気がある人は霊界と容易に繋がり、継続して援助を受けることができます。

『私たち霊界のものはできるだけ地上の人間との接触を求めて近づこうとするのですが、どの程度まで接近できるかは、その人物の雰囲気、人間的成長の度合、霊的進化の程度によります。霊的なものに一切反応しない人間とは接触が取れません。霊的自覚、悟り、ないしは霊的活気のある人間とはすぐに接触が取れ、一体関係が保てます(P244)』




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

1月読書会 シルバーバーチと歩む真理実践の道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる