シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 12月読書会

<<   作成日時 : 2012/12/25 21:02   >>

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12月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。以下に学んだ内容をご紹介いたします。

○学習内容○
・日本と近隣諸国との関係(国際関係における現時点の原則)、その他
・「シルバーバーチは語る」 12章(P230〜231)、13章(〜P236/L9まで)



◆深みのあるスピリチュアリストを目指す

真理を語るとき、上辺だけの理想論に終始するようでは意味がありません。自己犠牲の尊さを説きながら、自分は何の犠牲も払っていないのであれば人の心に響かないからです。自分は人のためにどこまで犠牲を払える人間なのかと、本気で問うことが大切なのです。それには深い内省が必要になります。
地上ではすべてを体験することはできません。しかし、相手の立場に立って考えること、自分を深く内省し心の中の汚さを取ることで、少しずつ自分はここまで犠牲を払えるという確かな自信が生まれてきます。その上で真理を語ることがスピリチュアリストには必要なのです。



「シルバーバーチは語る」13章

◆霊能力

霊能者(霊媒)とは神の道具、神の御言葉を伝える人のことであり、スピリチュアリストは皆霊能者です。
@スピリチュアル能力 (霊そのものの能力。高級霊の援助を引き寄せる能力)
Aサイキック能力 (霊体つまり霊が使用する媒体の能力。霊視・霊聴など)
どちらの能力も訓練によって高めることができますが、価値があるのは@スピリチュアル能力です。


◆人間の構造

人間は霊、霊体(霊の心)、肉体(肉体の心)からなり、肉体は地上界に存在し、霊体と霊は幽界に存在します。地上人に見えているのは肉体部分であり、霊界人には地上人の霊と霊体が見えています。
肉体は死と共に捨て去り、霊体も霊的成長が進むといずれは要らなくなります。永遠に存在し続けるのは霊のみです。

・肉体次元のこと(地上にいる間のこと)
スポーツ・オリンピック・ミスコンテスト等の競い合い、アンチエイジング、肉体への医療行為(臓器移植、iPS細胞等)、一般的なボランティアの救い

・霊次元のこと(永遠の生命に係わること)
思考、知性、スピリチュアルヒーリングによる治療、真理による救い


◆バイブレーションの切り換え

霊界通信にはバイブレーションの調整が必要であり、交霊会会場の外で何かが起こると通信に混乱が生じます。
こうしたことは読書会でも同じです。参加するメンバーの心の状態が、会の進行に影響を及ぼします。一人一人が調和の心で集うよう努力・工夫することが大切です。
また私たちは、真理の分かる人に話す時と真理を知らない人に話す時では、自然に話し方を変えています。これは、バイブレーションの切り替えを行っているということです。

『さて、私があなた方と縁のあるスピリットからの伝言を依頼された時は、そのスピリットのレベルに合わせたバイブレーションに切り換えます。(中略)状態が良い時は実に簡単です。が、この交霊会が開かれている部屋の近所で何事かが起きると混乱が生じます。突如として連絡が途絶えてしまい、私は急いで別の伝言に切り換えます。ということは、バイブレーションも別のものに切り換えなくてはなりません。(語る P235〜236)』



<今年の最後に>
今年も私のつたないブログをお読みくださり、皆様には本当に本当に感謝しております。
来年はさらなるステップアップを目指して精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
皆様、良いお年をお迎えください。



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