シルバーバーチと歩む真理実践の道

アクセスカウンタ

zoom RSS 11月読書会

<<   作成日時 : 2012/11/25 10:48   >>

トラックバック 0 / コメント 0

11月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。以下に学んだ箇所をご紹介いたします。

○学習内容○
・『新たなる啓示(ハート出版)』 P150より
『シルバーバーチは語る 12章』 P217/BL3〜P229 
・領土問題について
:*:-:*:-:*:-:*:-:*:-:*:-:*:-:*:-:*:-:*:-:*:-:*:-:*:


◆高い目標を持つために − 「人のための真意」 (新たなる啓示 P150〜)

スピリチュアリズムは人からの見返りや評価を求めません。人に何かをしてあげたらその場ですぐに忘れることです。霊性の開発は、人のために役立って(利他愛を実践して)初めて達成されるものです。また、自分を忘れるからこそ進化成長するのです。

精神世界ではよく、人のための真意を、「人のために役立つことをしているとき、相手からそのチャンスをもらっているのだ」と考えます。しかし、チャンスをもらって有り難いと思うこと自体が滅私にはなっていない証拠とも言えるのです。

摂理への絶対信頼があれば、人の評価などは求めなくなります。なぜなら、人のための行為には数学的正確さで摂理が働き、褒賞(霊的成長)が与えられるからです。

『進化・成長・進歩といったものは、自分を忘れて他人のために役立つことをするから得られるのです。(新たなる啓示 P151)』



◆霊的成長を妨げるもの

@滅私になれない(お礼や評価を求めてしまう)

A起きることが受け入れられない(摂理への不満、摂理への信頼がない)
起きたことを自分の霊的成長にとって善きこととして素直に受け入れることが大切です。

B取り越し苦労(将来への不安)
心配・不安の念はオーラを汚し高級霊を近づけなくさせます。今必要なものが与えられているのですから、将来の自分を心配せず、スピリチュアリズムに人生を捧げることが大切です。

C孤独にめげてしまう
霊的な孤独はあり得ません。私たちの背後には必ず守護霊と、人によっては背後霊が付き、そのつながりは遥か高遠の世界へと続いています。また、霊界には霊的家族がいます。



◆死の直後の目覚め=霊的な目覚め (語る P217/BL3)

死後の目覚めとは、死んだことを自覚し霊的に目覚めることを言います。
霊的知識があれば、目覚めは早くなります。しかし霊的知識がない者、唯物論者や自殺者、宗教教義により間違った死後の世界を信じている者等は、死んだということが分かるまで混乱します。(肉体を失っても、幽界では地上にいたときと同じように生きていると感じるためです。)
人間は意識体であるため、霊的な目覚めには本人の自覚が必要なのです。自覚がない場合、幽界の病院や休息所に連れて行かれ、死後の環境に慣れるまで看護されます。

『死後の目覚めは理解力が芽生えた時です。霊的知識があれば目覚めはずっと早くなります。その意味でも私たちは、無知と誤解と迷信と誤った教義と神学をなくすべく闘わなければならないのです。そうしたものが死後の目覚めの妨げになるからです。(語る P217〜218)』



◆霊界の組織・ヒエラルキー (語る P221)

霊界の支配者は、自然法則、大霊の摂理です。よって、地上のように権力者が上に立つのではなく、霊格が一番高く愛が一番深い者、誰よりも地上人の霊的成長を願う者・イエスが地球の頂点に立っています。愛による支配は大変心地よく、地上界とは違い支配される苦痛など一切ありません。

『霊界の支配者は自然法則、即ち大霊の摂理そのものなのです。(語るP221)』




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

11月読書会 シルバーバーチと歩む真理実践の道/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる