シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 10月読書会

<<   作成日時 : 2012/10/27 10:11   >>

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10月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。
以下に学んだ内容をご紹介いたします。


○学習内容○
・霊的視野を持つために (本物の霊主・領土問題 他)
・『シルバーバーチは語る 12章』 P210〜219、P224
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◆本物の霊主とは(参照: 思想T-7章、新たなる啓示P99〜) 

地上でどんな事が起きようと動揺せず、一歩上から物事を見て、正しく問題に取り組もうと勇気が湧くのは、霊主でいるからこそです。霊主でなければ、起きた事すべてを受け入れることはできません。もし、地上の問題に心が動揺しているのなら、それはまだ霊主にはなっていない証拠です。

例えば領土問題(日韓・日中)についても、霊主で見れば何ということはありません。
再生の際に私たちは、親を選ぶのと同じような理由で生まれる民族や国家を選びます。ある国民となることで、その国家のカルマによる苦しみが自分自身にも降りかかるようになります。ですがそれは、自分のカルマ清算のために国家のカルマが利用される、ということなのです。そこには一切の不合理や不公平はなく、摂理による必然の結果です。
また、地上の敵対者同士が、実は霊的に強い結びつきを持っていることもあります。霊的に見れば、そこにはカルマに支配された人間関係があるだけと言うことができます。

いかなる問題も霊的視野で正しく眺められるようになると、問題は問題として見、心は動じなくなります。地上の混乱はまだ数百年から一千年は続きます。だからこそ一人一人が霊主となり、一日を真理に沿って生きていこうと奮い立つことが大切なのです。

「霊は物質に優るのです。霊力こそ宇宙の支配力なのです。だからこそ、いつも申し上げるのです。――心を奮い立たせなさい、胸を張って生きなさい、地上世界に怖がるものは何一つありません、と。何事も必ず克服できます。」 (新たなる啓示 P102)



◆人間は死んで初めて生きる (語る P211)

地上人のほとんどは霊的なことに全く興味がなく、物的・利己的に生きています。それでは霊としては死んでいるのも同然です。なぜなら、霊的存在として霊を中心に生きていないからです。そういう人は死んで初めて、自分が霊であることに気づくことになります。

しかし、地上で自分が霊的存在であることに気づき(人間としての最低レベルに立ち)、真理を学び、霊主で人のために生きるようになったとき、その人は“地上で生きる”ことになります。
地上人生を価値あるものにするためには、一人でも多くの人に真理を普及し、一人一人が霊本来の生き方をすることが大切なのです。

「人間にとって死は恐怖の最たるもののようです。が実は、人間は死んで初めて生きることになるのです。あなた方は自分では立派に生きているつもりでしょうが、実際にはほとんど死んでいるのも同然です。霊的なものに対しては死人のごとく反応を示しません。小さな生命のともしびが粗末な肉体の中でチラチラと輝いてはいますが、霊的なことには一向に反応を示しません。」 (語る P211)



◆睡眠中の霊界訪問 (語る P213/BL4〜P217)

睡眠の役割には、@肉体を休める、A霊体に霊的エネルギーを補充する、B幽界を訪れ死後にも役立つ体験を得る、があります。
毎夜私たちは霊界(幽界)を訪れています。幽体離脱は特別な人の体験ではなく、誰もが睡眠中に体験しているのです。ただ、それを脳で把握することができないだけです。
また、肉体は休ませなければいけませんが、霊や霊体は休む必要はありません。霊力を取り入れることによって、霊は昼も夜も活発に働くことができるのです。

「睡眠中あなたは肉体から抜け出ていますから、当然、脳から離れております。脳はあなたを物質界に繋ぎつけるための中枢器官です。それから解放されたあなたは、魂の発達程度に応じた世界で体験を得ます。その時点では意識をもって行動しているのですが、朝肉体に戻ってくると、もうその体験は思い出せません。その原因は、脳が狭すぎるからです。小は大を兼ねることができません。それで歪みを生ずるのです。」 (語る P215)



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