シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 9月読書会

<<   作成日時 : 2012/09/22 22:43   >>

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9月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。学んだ箇所からいくつかをピックアップし、以下にご紹介いたします。

○学習内容○
・『シルバーバーチは語る 11章(P195〜207) 12章
・背後霊について、他
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◆背後霊について◆

@背後霊とは、地上人を守り導く霊すべてのこと(=指導霊)。
A背後霊の中でも守護霊は特別な存在。主に類魂のメンバーから選ばれ、一人の地上人の誕生から死後までを導く。
B地上人と守護霊の霊性は同等であり、低い霊性の者に高い霊が付くことはない。(ただし、肉体を持った地上人の能力は鈍るため、守護霊によって導かれることになる)
C背後霊は、それまで身につけた霊的資質を犠牲にして地上人を導く。
D背後霊の働きかけは、“100”働きかけて“1”実るかどうか。

「シルバーバーチの霊訓」で初めて、守護霊についての正確で詳細な説明がなされました。これは3大霊訓の中でも画期的なことです。スピリチュアリストは背後霊に常に感謝し、導きを信じて歩むことが大切です。



◆思念の力について◆

霊界では、考えたこと(思念)がすぐに形をもって現れます。
一方、地上でも思念が先にありますが、それを物質でくるまないと存在が感識されません。例えば夕飯を作ろうと思う場合、材料を用意し調理しなければ人の目には映りません。
人間の良い思念は良いもの・美しいものをつくり出し、悪い思念は下等なもの・醜いものをつくり出します。今の地上界が悲劇と混乱にあふれているのは、人間の思念が摂理に反したもの(利己主義・物質主義)だからです。
私たちは思念の力をもっと重要視し、摂理に適ったもの(利他主義・霊中心主義)に変えていかなければならないのです。

『人間には自由意志が与えられています。大霊から授かった霊力を駆使し、正しいことと間違ったこととを判断する叡知を働かせることによって、地上界をエデンの園にすることができます。それを怠り、地上界を汚れとほこりだらけにしておいて、その責任を神に押しつけて良いものでしょうか』 (シルバーバーチは語る P200)



◆霊的進化と、死産・早死・まびきの習慣との関係◆

子供が死産、早死するのは摂理による必然的な結果であり、必ず埋め合わせの原理(カルマ清算等)が働きます。永遠から見て、その霊の成長にとって必要だからこそ起きているのです。
神の摂理は、全ての存在を進化させる方向に働きます。このことが心から理解できると、苦しまなくなります。

『そういう死に方をする子供たちは(前世)で何か摂理に反することをしているのです。それを償うには、そうした体験を通して大霊の戒めを学ぶしかないのです。
もしもその戒めが簡単に学べるとしたら、人類は自分の犯した罪の償いをしようという願望が芽生えなくなるでしょう。そして何世代も経ないうちに、大霊の意志がこの地上に顕現しなくなってしまうことでしょう』 (語る P206)




◆なぜ霊界について学ぶのか◆ (語る 12章より)

霊界について知ることは、人間にとって永遠の希望となるからです。地上生活がどれほど恵まれなくても、摂理に沿って生きれば必ず死後には素晴らしい霊界生活が待っています。霊界の存在は地上で最高の拠り所であり、真の救いです。これ以外に救いはありません。

スピリチュアリストは人々に霊界の素晴らしさを伝える責任があります。なぜなら、霊界の事実を詳細に語れる宗教は、スピリチュアリズム以外にないからです。(スピリチュアリズムの知識の全ては高級霊界から下ろされたものです。対する地上の宗教教義は、開祖がインスピレーションで霊界から受け取ったわずかな霊的知識に、後で人間が地上的解釈を付け加えたものです。)
霊界の素晴らしさを生き生きと語るためには、何よりも霊界を実感することが大切です。スピリチュアリズム以外では霊界を実感することはできません。



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