シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 9月読書会

<<   作成日時 : 2011/09/26 20:33   >>

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9月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。

今月は、スピリチュアリストとして貢献するためにはいかに自己犠牲が必要であるかを学びました。これまでの自分を振り返り、もっと自己犠牲できるところ(時間・労力・お金等)はないかを内省しました。真理普及に貢献したいという望みを叶えるため、スピリチュアリストの先輩方を手本に頑張りたいと思います。

それでは、以下に学んだ内容をご紹介いたします。

*--*--* 学習内容 *--*--*--*--*--*--*--*-
・『シルバーバーチは語る』 5章 P78/L5〜P84/L11
・『地上人類への最高の福音』 P164 “摂理に配剤される慈悲の要素”
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シルバーバーチは語る 5章>P78/L5〜

*霊的同胞について (P78/L5〜P79/L6)
人間は大霊の一部であり、ミニチュアの神です。人間は神から霊的要素を分け与えられ、そのお陰で霊的成長していくことができます。
私たちは人間を肌の色によって見分けるのではなく、霊性で見分けるようになることが大切です。そのためには、自分の心の中からあらゆる差別を無くすことです。肌色等の違いは、神の叡知による計画なのです。

*一人一人の貢献について (P79/L7〜P80/L1)
人間は神の子であり、一人一人に尊厳があります。目の前の人を神の子として見ることによって、全ての人に軽やかに奉仕することができるようになります。

どのような仕事であっても人に尽くすことは良いことであり、大霊の仕事の一つです。
しかし、真理を知った者は自ら真理を実践し、ミニチュアの神として高潔な生き方を人々に示し、真理の普及を何よりも優先することが大切です。物的な救いは真理を知らない者にもできますが、霊的な救いは真理を知った者にしかできないからです。また真理は、地上人生を価値あるものにするだけでなく、死後霊界での生活にも大きく影響します。真理の普及は人類全体にとって根源的な救いとなるのです。

よってスピリチュアリストは、大霊と真理について正しく学ばなければなりません。貢献の場は大霊と真理への理解度に応じて与えられるのです。


(P80/L2〜P81/L5)
*大霊の働きかけについて
霊力に反応する人とは、純粋な思いで人類に奉仕しようとする人、純粋な利他愛を持っている人のことです。
私たちの波長が高まると高級霊界の高い波長に届き、高い霊力を引き寄せることができます。(同じ波長のものを引き寄せます)
高級霊界からのインスピレーションを得たい、霊力を授かりたいというのであれば、自分を無にし、利他愛一色の思いになることです。

*スピリチュアリストの使命
私たちは、自分の荷物(苦難)の重さに喘いでいるようではいけません。人の苦しみをとるという思いになることが大切です。またそれがスピリチュアリストの使命です。私たちは他人の霊的向上のみを願うことで、自分自身も霊的成長することができるのです。

*利他愛の法則
・受けることより与えること、愛されるより愛することを優先する。
・先に与える、多くを与える、そして見返りを期待せずに与え続ける。
・与えれば与えるだけ、多く与えられる(霊的エネルギーが多く流入し、霊的成長できる)。
・個人のことより全体の幸福を優先する。

人に与えたときに感じる嬉しさ、心地よさ、清々しさは、神からのご褒美です。このように利他愛では人に与えたとき既に、神から褒美を受け取っています。

*望み・願いを叶える条件 (P81/L6〜P83/L4)
まず私たちの願いや望みが何であるのか、私利私欲の望みではないことが重要です。望みが叶う条件とは、@神への絶対信頼があり、A摂理に適う望みを持ち、B日々摂理に適う生き方をする、ことです。
もし望みが叶わないとしたら、信仰心が足りないか、あるいは生き方のどこかに摂理に順応していないところがあることの証拠です。つまり自分に原因があるのです。

さらに、摂理が働ける条件には上記@〜Bの他に自己犠牲が必要です。自己犠牲の多寡によって望みが叶うかどうか、貢献の場が多く与えられるかどうかが決まります。
自分がどれほど犠牲を払っているか、もっと自己犠牲できるところはないかを常に自分に厳しく問いかけ、内省してみることです。

*人間の富 (P83/L5〜L14)
人間には、神性という人間だけに与えられた富があります(動物には神性は与えられていません)。その神性を発揮していくためには、最高の界層のバイブレーションに反応するよう努力することです。周囲にいる霊たちの存在を意識し実感することによって、私たちは神に近づき、摂理と調和するようになります。

*正しい神への奉仕 (P83/L15〜P84/L1)
地上人に奉仕することは神へ奉仕することです。できるだけ純粋な利他愛で周囲の人々に接し、愛することです。それが神を愛することになるのです。
スピリチュアリズムは、人々への利他愛の奉仕を通じて神を愛し神に奉仕する、という信仰です。

*クリスチャンの信仰との比較 (P84/L2〜L11)
スピリチュアリズムの信仰は、知的認識、理性的認識から生まれた信仰です。死後の世界への確信と霊的摂理への確信があります。そのため、身近な人の死に際しても、動揺し取り乱すことがなくなります。


<『地上人類への最高の福音』 P164>
摂理には厳格な機械性がありますが、その背後には神の深い慈悲が含まれています。摂理は、一人一人を霊的成長させようという神の深い愛によってつくられているのです。



<今月のシルバーバーチ> 

あなた方も、摂理が働けるような条件を整えれば、必ずや望み通りの結果が得られます。
しかし、もう一つ別の摂理をお教えしましょう。何の代価も支払わずして入手できるものは、この地上界には一つもないということです。   『シルバーバーチは語る』 P82



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