シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 4月読書会

<<   作成日時 : 2011/04/23 15:20   >>

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関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。

<読書会の流れ>
・開会の祈り
・スピリチュアリズム普及会のサイトより
・『シルバーバーチは語る』第三章P44〜 輪読と解説
・シルバーバーチの祈り
・感想と参加者からの一言
・閉会の祈り

次に、学んだ内容をご紹介いたします。


<霊界の導きの凄さについて / スピリチュアリズム普及会のサイトより>

・交霊会(読書会)について
誠実な動機から真剣に真理を学ぶ人の集まりとなっていること、志が一致し調和した穏やかな雰囲気を醸し出すことが大切です。高い意識を持った人々が集まることで、霊界の霊力の足場になることができます。(もし物欲的野心を持ったり、ふざけ半分で集まるなら低級霊が寄って来ることになります。)このことは、常に霊界は地上人の心の内容を知っているということを意味します。

・霊界の計画
スピリチュアリズム運動は、人類に霊的救済をもたらすために高級霊界で立案・計画されたプロジェクトです。地上人に霊的真理・霊的教訓を教え、霊的向上をもたらすことを最終目的としています。これを言葉の上だけでなく、実感をもって理解することがとても重要です。

・霊魂の証明
スピリチュアリズム勃興当初、霊界側は地上人に霊魂の存在を証明するために、数多くの心霊現象を演出しました。こうした霊界から地上界への働きかけの全ては、苦しむ人々を救いたいという高級霊の愛情から計画され、実行されたものです。さらに霊界側は、心霊現象の研究に携わった第一級の科学者たちに対して、霊魂の存在を認めさせることに成功しています。

・心霊現象の変化
スピリチュアリズムの初期には、優れた霊能者・霊媒者が数多く現れ、当時の人々の社会状況・霊性レベルに合わせて様々な物理的心霊現象が頻出しました。
現代では、主観的心霊現象(霊視、霊聴)やスピリチュアルヒーリングを中心に、霊魂説の正当性を示す方向へと転換されています。

・霊的受容性を持つ人々
今後は、心霊現象を直接見なくても、書籍等を通じて霊魂説の真実性と思想的重要性を理解できる人が次々と現れるようになります。そのような霊的受容性を持つ人々は、好奇心から霊的現象に関心を持つということはなく、霊魂説の意味するより内面的な生き方に意識を向けるようになります。

・今後のスピリチュアリズム
スピリチュアリズムは、霊界からの継続的な働きかけにより、徐々に質的向上がはかられています。今後は、霊界からの働きかけやインスピレーションに適切に呼応することのできる人間が増えていくことで、真のハイレベルスピリチュアリズムが地球規模で確立されるようになります。


シルバーバーチは語る 第三章 P44〜>

・スピリチュアリストへの励ましの言葉
現在のような暗黒(地震・原発)の中にあっても、地上界を良くしようと懸命に働いている霊たちのことを常に忘れないことです。宇宙で最強の力がついているという信念を持つのです。私たちは、人類を救いたいという思いに見合った分だけ、霊界からの応援が得られます。

・価値あるもの
価値あるものは、苦難と悲哀がなければ手に入れられません。日本が霊的繁栄国家へと変わるためにも、苦難と悲哀が必要です。
(価値あるものとは -- 個人の場合は霊的成長、 日本の場合は霊的繁栄国家への転換)

・真理の適用範囲
物質界の全側面(政治、経済、医療、教育、倫理等)に真理が適用されない限り意味がありません。人間の心が変わらない限り、良い方向へは行かないのです。

・より高いものを求める
物的なものには満足し、霊的なものには満足せず常に高きを求めることです。
人間は、動物にはない霊的要素が賦与されています。人間だけに与えられたもの(思考力、理性)を使って真理を吟味し、地上をよりよいものへと変えていく責任があるのです。

・シルバーバーチ霊団の自信
霊的真理は、人類の霊(霊体の最高部分)に訴えかけるものです。シルバーバーチの「魂が希求する最高の憧憬を挫かせるようなことは何一つ述べたことはない」という言葉は、シルバーバーチの自信の表れです。ですから、どのような状況にあっても、そうした素晴らしい霊団が導いてくれていることを忘れず、スピリチュアリズムのために貢献することが大切です。

・スピリチュアリズムは自力救済
真理を手にした人がそれを日常生活に役立てるか否かは、その人自身の責任です。魂を救済するための既成の方法はありません。が、次のことを理解することが大切です。
@神羅万象の背後に霊が存在していること
  この世の全ての現象(命あるものないもの全て)は、霊力によって存在しています。
A人間は霊的存在であること
  動物とは違い、人間は死後も個性を持って霊界で生き続けます。(動物は死後、個性を失う)

・救済のためには
@物的身体を整える(衣食住、必要なものを整える)
A霊と精神を自由にする(既成宗教のドグマや教義から精神を解放する)

・スピリチュアリズムの説く真髄
『大霊を共通の父とし、全人類が霊的同胞である』
全人類を愛する思いを持つこと、これが最終目標です。そのためには、霊的同胞意識を妨げるこの世的概念(学歴、収入、誤った教義、既得権力等)を捨て去ることが大切です。

・果たすべき役割
地上人生を終えるまでに、自分の果たすべき役割を理解することはとても大切です。(真理普及、霊的存在として生きること、読書会、ブログ等)

・先駆者
真理に出合えたこと、霊界の素晴らしさを心の支えとし、かつての改革者たちのように頑張ることです。地上界は必ず、神の意図する霊的世界へと変わるのだという確信が私たちにはあるからです。

・地上の問題を解決する方法
@流血では解決しない
A理性を使う
B霊からのメッセージ(霊的真理)を理解する
摂理が存在することと自分自身の内部(神性、ミニチュアの神)と外部(守護霊、背後霊、高級霊界へと続く界層)からの導きがあることを知ることです。そして困難に遭遇したときには、霊界に慰安と導きと援助を求めることです。

・シルバーバーチの思い
見返りを求めているのではありません。地上人の役に立ちたい、物質界にも霊力がふんだんに行き渡っていることを教えてあげたいと願っているのです。

・霊力
昔霊格者たちを鼓舞した霊力は、今も努力を怠らなければ手にすることができます。
その努力とは、真理の全体像を学ぶことと、実践する(真理の普及・霊主・利他愛・神の愛の顕現者として人々に接する)ことです。そして、霊的意識で暮らす時間が長ければ長いほど霊力は多く流入し、私たちは霊力の通路になることができるのです。


<最後に>
今月から横浜でも読書会が開催されるようになり、霊界からの働きかけの凄さと広がりをとても強く感じています。また震災の苦難の中にある今だからこそ、私たちは、その強力に導く力の存在を心から実感し、一丸となって真理普及に尽力していかなければならないと決意をあらたにしました。揺るぎない信念を持って頑張っていきたいと思います。
今月も同志の方々と共に真理を学ぶ機会を与えてくださり、神と霊界に深く感謝しています。



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