シルバーバーチと歩む真理実践の道

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<<   作成日時 : 2011/01/22 10:02   >>

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1月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。

<読書会の流れ>
・開会の祈り
・ニューズレター48号 朗読(録音)
・『シルバーバーチは語る』 P22〜31 輪読と解説
・シルバーバーチの祈り
・感想と参加者からの一言
・閉会の祈り

次に、今回学んだ内容をご紹介いたします。


『シルバーバーチは語る』第1章より

・使命
シルバーバーチは、霊的メッセージを地上へ届ける仕事を使命として引き受けたと述べています。
私たちが真理に出合ったということは、同じように真理普及を使命と心得ることが重要です。そして、時期の来た人との出会いを願い、霊界に祈ることです。

・シルバーバーチとバーバネルの関係のはじまり
シルバーバーチが霊媒としてバーバネルを選ぶ際、地上に生まれる時期や霊的内容を把握していたことが分かります。また、一体関係を築くための働きかけは、バーバネルの自由意志を考慮し、決して無理強いせずに気長に行われていることが分かります。
同じように、私たちも守護霊との一体関係を持つよう心がけるべきです。また普及においても、相手の自由意志を尊重し、決して真理を押し付けないことです。

・最高級の霊訓の源
霊媒の潜在意識に邪魔されることなく(しかも霊界と地上界の霊媒二人を通しているにも関わらず)、シルバーバーチは自分の考えを100%伝えることが出来ます。これは、シルバーバーチがバーバネルを霊と精神と肉体の三面から徹底的に研究したからです。
この徹底した研究が、シルバーバーチの霊訓という最高級の霊界通信の源です。

・交霊会の準備
イエスからの呼びかけで、シルバーバーチは交霊会の準備のために、霊媒と霊的に親近性のある人間を数名見出し、陰から誘ったと述べています。
このことから、読書会も霊界からの導きによって始まり、集まった人々は皆、守護霊から誘われて来たのです。よって、読書会に集まる人々は、霊的には自分の家族よりも近しい関係にあると言うことができます。

・シルバーバーチの選択
地上人を導くために、あえて困難な方法(霊的真理を説く)を選びました。これは、物的証拠(心霊現象)を提供することよりも次元の高い、より霊的価値ある方法です。それゆえ、私たちが真理を普及する際に困難が伴うのは、至って当然のことです。価値あるものほど簡単ではないのです。

・真理を説く対象
シルバーバーチは、これまでの霊界生活で得た知識を一定の霊性を持った大人の魂、熟した心、進化した魂に実用的で分かりやすく伝えたいと述べています。
同じように私たちも、相手の霊性を見極め、時期の来た人に真理を伝えることが大切です。まだ真理が受け入れられない人々に対しては、早くその時期が来ることを祈ることです。

・見本となること
スピリチュアリストは、実践者としての模範を垂れ、日々の行いの中でスピリチュアリストとしての尊厳を見せることです。真理を言葉で語ることが大切なのではなく、凛とした、快活なメッセンジャーとして、自らの行動で示すことが大切です。

・変わりゆく世界(霊訓が下りたことで変化したこと)
@霊的な光明が差した
Aより多くの霊的な幸せが生まれた
B悲しみが減った
C涙が流されることが少なくなった
D死についての無知が克服されてきた
E多くの魂を鼓舞し、高い霊的自覚を持たせた
F過去の誤った概念(迷信等)を駆逐した
G教義とドグマの牢獄から解放した
H神への正しい認識を持たせるよう努めた
Iイエスに対する正しい認識を持たせた
スピリチュアリズムの教えは霊魂説が基本です。これが理解できないと、真理を受け入れるのは難しくなります。こうした真理の理解は、理屈ではなく霊的感性によるものだからです。

・今後なすべき仕事
@戦争を止めさせる
A飢餓をなくす
B貧困をなくす
C迷信をなくす(間違った宗教をなくす)
D(利己主義・物質主義が原因で)心を痛めている人々を癒す
E病気をなくす

・シルバーバーチからの呼びかけ
「あなた方の協力を得て、さらに多くのサービスが成し遂げられるための力を授かりたい」との言葉は、皆さんに、道具になってほしいというシルバーバーチからのメッセージです。

・シルバーバーチの謙虚さ
「霊団のマウスピース」「栄誉とか報賞を求める気持ちはみじんもない」という言葉は、シルバーバーチの人格の高さ、謙虚さを表しています。
また、私たちが真理を手にすることができたのは、ただ時期が来ていただけのことです。真理を手にしたことで傲慢にならず、人類全体が救われるために滅私となり、捨て石となって普及に励むことです。

・霊界の道具
私たちは、霊界から使っていただける道具であるということだけで、大きな喜びを感じるようにならなければなりません。

・私たちの役目
シルバーバーチの霊訓の内容を正しく人々に普及することです。また、人々に生きる意欲を持たせ、地上人生は霊界に入るための助走であり、出発点だということを伝えることです。



『シルバーバーチは語る』第2章P30〜31より

・霊の生きがいとは
人間にとっての生きがいある生活(=霊にとっての生きがい)とは、利他的に生きることです。霊は利他的に生きたときに心が平安になるのです。

・真理の正道を歩く
時々真理を読んで心の慰めにし、それ以外は物的な生活に終始していたのでは、地上世界は何も変わりません。だからこそ、真理を正しく学び、正しく実践し、正しく普及する必要があるのです。私たちの一人一人がその重要な使命を持っています。



<その他の学び>
・聖別 (祈りの中で使われる「聖別する」とは)
物的意識と霊的意識を分けることです。読書会に参加したときだけ意識を聖別するのではなく、日常意識を霊的に高めていることが大切です。

・低い霊主肉従と高い霊主肉従
霊主肉従には、低いもの(食欲、性欲、物欲等のコントロール)と高いもの(霊的同胞意識、利他愛)があります。
一番重要なのは、霊的同胞意識で全人類を愛することです。低い霊主肉従の努力は当然のことですが、完璧を目指そうとするよりも、より次元の高い霊主肉従に励むことによって、低いものは自然に乗り越えることが出来るようになります。



<最後に>
今年最初の読書会では、一人一人がより高みを目指し、日常を真理実践の場として強く意識し、また普及への意欲を高めることができました。
今年はもっと神と神の摂理への信仰心を深め、霊界の方々と心を一つにし、霊界の道具となれるよう精一杯精進して参りたいと思います。
霊界の皆様、読書会という多くの霊力が降りる神聖な場に参加できましたことを、深く感謝いたします。

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