シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 11月読書会

<<   作成日時 : 2010/11/26 21:44   >>

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11月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加いたしました。

今月の読書会は、『シルバーバーチの新たなる啓示(ハート出版)』より学びました。また、真理に出合って一番良かったこと等を、参加者がひと言ずつお話ししました。



以下に、霊訓より学んだ内容をご紹介いたします。



≪来月からの再出発に向けて≫
スピリチュアリストである以上は、人を救う側に回ることです。人類を救済したいと願う高級霊と、心を一つにすることです。ただし、真理に出合った当初(数年)は、まず自分を救うこと(自己修養、自分を変えること)に集中することが大切です。


『シルバーバーチの新たなる啓示』 より 
P112〜P115≪霊能者(スピリチュアリスト)の役目≫
・真理は事実に即して披露する
真理は理解しにくいからと言って自分流にアレンジし、人々に伝えるようなことをしてはいけません。シルバーバーチの言葉がまだ理解できない人に対しては、その時期がくるまで待つことです。

・霊界の事実について伝える
人間の生命は地上だけで終わりではないこと。すぐ身の回りには霊界が広がり、そこが本来の永遠の住処であることを教えることです。いずれ皆、霊界に行くのです。

・人間に必要な養分について
人間の肉体には食事が必要なように、人間の霊にも養分(霊主肉従、利他的生き方)が必要です。また、このことを、生活の中でどれ程重要だと感じているかが、とても大切です。人間は本来が霊的存在なのですから、日々霊中心で生きることがとても大切なのです。

・試行錯誤の努力
人のために自分を役立たせるには、試行錯誤の努力が必要です。私たちが無私の姿勢で努力する限り、地上人への援助を仕事と心得る高級霊が、必ず指導、援助してくれます。

・真理普及の仕事
真理の普及は、高級霊の支援のもとで行う全人類を愛する仕事、全人類に対して無償の愛が持てる高尚な仕事です。スピリチュアリストは、真理を知った者にしかできない、地上で最高の仕事に携わっているのです。
また、普及の仕事の高尚さ、気高さをどれだけ深く理解しているかがとても重要です。なぜなら、理解すればするほどもっと深く真理を学ぼう、もっと人のために役立とうという意欲が湧くからです。

・スピリチュアリストとしての仕事の困難さ
常に相手の霊的成長を願う姿勢で接することです。そして、そっと真理の所在を伝えるに留めることが大切です。ただし、真理を求めている人の相談に対しては、その人に合った的確なアドバイスをするよう努め(与える、または引く)、すべてを与え過ぎないことが大事です。またスピリチュアリストは、常に積極的な気持ちで仕事に突き進むことです。

・純粋無垢な真理
私たちは大霊からの授かりもの(霊的能力・スピリチュアル能力)を手にしています。私たちを通して他の人々へと手渡す時、純粋で無垢なまま届けることに最大限の努力をする必要があります。真理には厳しい内容もありますが、主観を入れたり、都合の良い適当な解釈を入れて伝えてはなりません。そのまま伝えた方がよい場合と、今は伝えずに真理を手渡すだけの方がよい場合とを見極めねばならず、慎重に言葉を選ぶといった器の大きさが必要です。

P116〜P119≪人間はみな潜在的霊能者≫
・霊的能力は生得の資質
人間は各自、生得の霊的能力を持ち、地上生活にそなえて用意してきています。ただ、地上でその能力を発揮できずにいるだけです。
また、他界者や霊界人が、地上で発揮できなかった自分の霊的能力を地上の人間に譲り、代わりに発揮させることはできません。よって守護霊は、地上人が霊的能力を発揮できるように指導する他ありません。

・霊的能力
人間には、物的能力・心霊的能力・霊的能力があります。一番大切なのは、霊的能力(スピリチュアル能力)をより多く発揮することです。それが霊的成長につながるからです。また、人間の能力の顕現の仕方は、低いもの(物的能力)から高いもの(スピリチュアル能力)まで無限の段階があります。

・スピリチュアリストになるということ
地上へ誕生する前に、守護霊とともに自分の意志で決めたことです。すべてのことに偶然や奇跡はありません。
また、地上で大切な仕事(真理普及)は、少数派によってなされます。これも摂理であり、すべて大霊の意図のもとに行われています。
よって、スピリチュアリズムの仕事は自分で決断したのだと、私たちは常に心に留めておくことが重要です。それによって、より正しく歩もうという意識が高まり、また霊界の類魂に対する責任感が強まります。


P152〜P153
・人間の集まるところ
人間の集まるところには必ずトラブルが生じます。なぜなら、人間の霊性はそれぞれ異なり、同じ物事でも異なる視点で眺めているからです。67億人いれば、67億の霊性の違いがあるのです。
この事実を知ったことで、私たちは相手に対する理解を深め、寛容心を持つことができます。また、自分の心にも波風が立たなくなります。
自分も過去に同じ道をたどり、また将来は、今自分がいる位置に必ず相手も到達するのだということ、そして、自分よりさらに高い位置にいる人がいることを、絶対に忘れてはなりません。



≪最後に≫
今月の読書会では、参加者の皆さんが真理に出合って一番良かったこと、また何故スピリチュアリズムを続けているのかについて、お話を伺うことができました。
お話を聞いて、改めて真理に出合ったことのすばらしさを感じました。また真理の光によって、心から暗闇が取り除かれる様を目の当たりにし、世界中の人々へ真理を伝えたいという普及への意欲が湧き立ちました。本当にありがとうございました。
今月も読書会に参加させていただき、神と高級霊の皆様、各自の守護霊、背後霊の皆様に感謝申し上げます。



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