シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 10月読書会

<<   作成日時 : 2010/10/23 09:01   >>

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10月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。

今月の読書会は、以下の流れで行われました。

・開会の祈り
・ニューズレターの朗読(テープ)46号 心霊現象の位置づけと推移
・シルバーバーチの霊訓 輪読と解説 『霊的新時代の到来 P282〜』
・シルバーバーチの祈り 朗読 『霊的新時代の到来 P292』
・感想と参加者からの一言
・閉会の祈り


次に霊訓より学んだ内容をご紹介いたします。


≪霊的真理による霊的無知の克服≫
・スピリチュアリズムを知ることで得られる霊的な得
真理を知ることは、地上的なものでは計れない貴重なものを手に入れたということです。しかしそれを、シルバーバーチが言っているからと鵜呑みにするのではなく、本心からそう思うことが重要です。真理の理解に伴い霊的な価値を悟るまでは、あせらずに、じっくり取り組むことです。(霊的な価値について・・P98 参照)

・知識はすべて大切です
@真理を知らないことは、暗闇の中を歩くこと(スピリチュアリストは無限大の光に向かって歩いている)
A少しでも多くの真理を知ること
B知識は財産である(生きるための知恵、判断力は知識から生まれる)
C知識が少ないということは、持ち物が少ないということ
霊的なことは貪欲に求めることです。(しかし物的なものに対しては貪欲になってはいけません)

・スピリチュアリズムの目的
人生の目的を明らかにすることです。スピリチュアリズムでは、なぜ生きているのか、死や病気の意味は何なのかを明らかにしています。よって、地上で霊的無知から解放されるのはスピリチュアリストだけです。他の宗教ではできません。なぜなら、スピリチュアリズムの真理は地上で生まれたものではなく、霊界の高級霊たちによって地上へ下ろされたものだからです。

・スピリチュアリストは道具
人生の目的を知らずにいることは、何のために生きているのか分からずに生きているということです。人生の目的について一度でも考えたことのある人にとっては、分からないままでいることが、絶望やむなしさにつながります。
ですから、スピリチュアリストはそのような人々に対し、真理を手渡し人生の目的を伝えることです。また真理は、手垢で汚すことなく、正しい知識を手渡すことが大切です。


≪原子爆弾の発明について≫
・原子エネルギーの発見
発明が悪いのではなく、人間の霊性が未熟だったために破壊の目的で利用されたのです。つまり、発見すべき時期が早すぎたということです。
また発見・発明というのは、もともと霊界にあったもの(神が用意したもの)を地上人がキャッチしたということです。


≪幽霊と霊の違い≫
・幽霊が現れるしくみ・幽霊は霊の一種
@地縛霊の場合
地上で唯物的な生活を送った者が、死後も地上的雰囲気から抜け出せずに、霊媒体質者のエクトプラズムを利用して物質化し、姿を見せた場合
A念の作用
強い憎しみや恨みを抱き、地上に念を残して他界した者が、死後に地上時代を思い出すなどした時に、残した念が活性化され霊の姿となって地上人に目撃された場合

・人間は意識体である
地上人は肉体をその人と思っていますが、死後にも残る霊と精神(意識や感情)がその人自身です。よって、恨み、憎しみ等の感情は、地上で清算していくことがとても大切です。


≪大切なこと≫
・地上人は霊界人からの愛に包まれている
これを認識するだけで魂の窓が開き、霊力が流入するようになります。霊界からの愛情にいつも感謝し、意識を向けるだけで霊界と通じるようになるのです。それが霊的法則、摂理だからです。

・人間は霊的存在である
地上で人間は、肉体は物質界にあり、霊と霊体は霊界にあります。よって、地上人の思念が霊界人から丸見えなのは、当たり前のことなのです。

・守護霊に相談する
困った時は、守護霊に(又は他界した近親者や高級霊に)相談することです。祈りは必ず通じています。毎日5分であっても、霊界や守護霊に思いを寄せ、真摯に祈る習慣をつけることが大切です。そうすることで魂の窓が開き、霊力を受け取ることができるようになります。また霊界とのパイプが広がり、霊的な賜物を得ることができます。


≪地上の問題と恐怖の根元≫
・原爆や様々な問題の根元は霊的無知
人間が、霊的無知によって物質主義・利己主義支配の世界を作り出したことが、様々な問題(悲劇と恐怖)を生じさせています。人間の一人ひとりが真理を手にし、生き方を変えていくことでしか、問題を解決する方法はないのです。

・唯物主義
地上の制度のすべてが唯物主義のもとに作られています。それによって、大半の人々は、神も霊も霊界も存在しない、存在するのは目に見える物質のみと考え、この世的な富と快楽を求めてしまいます。
しかし、人間はわずか100年足らずで地上を去るのですから、地上で得をして何になろう、永遠の魂を傷つける生き方はするまい、と思うことです。
また、真理を知った者が唯物主義から道を誤る人々を見ると、哀れさを感じるようになります。しかし、哀れに思い嘆くだけではなく、真理普及への意欲に変えることが大切です。

・独裁政治と魂の自由について
将来、真理は必ず全人類に浸透していきます。独裁者が永遠に存在することは有り得ません。なぜなら、摂理に反するからです。また、人間は霊的存在であるがゆえに、魂の自由を拘束し続けることはできません。ですから、スピリチュアリストは希望を持って真理普及に励むことです。

・霊的無知が消えれば恐怖と不安は消える
もし恐怖や不安があるなら、霊的真理を深く理解していない証拠です。地上世界はすべて摂理通りに行くのだと得心できれば、恐怖も不安もなくなります。また、人間として精一杯の努力をしたなら、あとは全てを神に委ねることです。

・真理普及の重要性
とにかく霊的真理を普及することです。全人類が真理を手にしたとき、その中から霊的指導者として立つ者が現れるでしょう。先に知った私たちは、真理に沿って生き、霊界の道具として働く決意をすることです。その決意のあるとき、霊界は応援や援助を開始するのです。真理を広める以外に、地上に平和をもたらす手段はありません。


≪霊能者・スピリチュアリストに対するシルバーバーチの言葉≫
・本当の意義を取り損ねている者に対する批判
霊的能力を持つもの、真理を手にした者は、滅私の精神を忘れていないか、我欲が先行していないか、お金儲けに走っていないか、真理を手にした時の輝きを失いかけていないか、片手間にスピリチュアリズムに携わっていないか等を常に自問し、反省していくことが大切です。

・まだまだ苦しみが必要
地上は苦しむことで霊的覚醒する、苦しむことで霊的に浄化されるのですから、苦しみを避けてはいけません。

・読書会について
霊界の応援が得られる読書会、神と神の摂理に信頼を置く読書会が増えることは、世界を大きく変える力となります。


≪最後に≫
今月もまた同志の方々と共に、貴重な学びをさせていただき、神と霊界の方々に深く感謝しております。
今回の学びで、テキストが一巡したとのことで、記念すべき日となりました。来月より新たな目標に向かって一人ひとりが意欲を高め、より高い霊界の波長に触れられるよう、さらなる霊的成長を目指していきたいと思います。ありがとうございました。

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