シルバーバーチと歩む真理実践の道

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zoom RSS 7月読書会

<<   作成日時 : 2010/07/20 17:33   >>

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7月の関東シルバーバーチの会の読書会に参加させていただきました。


関東シルバーバーチの会の読書会では、以下の流れで行われています。

・開会の祈り
・ニューズレター45号より朗読(テープ)
・シルバーバーチの霊訓「霊的新時代の到来」P245〜259
・霊訓外からの学び
・シルバーバーチの祈り「霊的新時代の到来」P100
・感想と参加者より一言
・閉会の祈り

霊訓より学んだ箇所をまとめました。以下に紹介いたします。



☆霊界通信について
・霊界通信は難しい操作が必要
霊界と地上との交信は次元が異なるため、複雑で大変な操作が必要です。そのため、通信がたった一言であっても、初めて霊の声を聞く者にとっては、霊の実在を証明する大いなるメッセージと言えます。それは、人が死後も意識をもって生き続けていることの証となるからです。
また、将来は全員が霊媒となります。

・霊界通信に表れる高級霊の愛
高級霊が次元を超えてまで困難な通信を送ってくるのは、地上人への愛があるからです。またシルバーバーチの、地上人の苦しみに対する理解と思いやりに満ちた数々の言葉は、シルバーバーチの深い洞察力と霊性の高さを表しています。

・シルバーバーチの交霊会は地上最高の交霊会
私たちが最高の真理である「シルバーバーチの霊訓」に出合いながら、他のものに興味をもつこと(例えば江原氏に興味を持つ等)は、まだ霊訓を最高のものであると得心していない証拠です。


☆光と闇の法則(対照の法則)
・悲しみ・不幸・悲劇等は地上人にとっては不幸であるが、霊的視野で見れば幸福である

・苦しみは、真理を手にした後も無くなることはない
ただし、霊的向上に伴い苦労の中身が変わります。向上するにつれて物的な苦労は乗り越えられるようになり、代わって自分を高めるため、普及のための苦労が生じるようになります。またその苦しみは、さらなる厳しさを伴います。

・悲しみ・苦しみがなければ悟りは得られない
霊的視野で見るなら、苦しみはとても良いことです。反対に地上での楽しいことは、霊的成長にとっては何の価値もありません。ただし、楽しむことで真理普及へのさらなる意欲と結びつく場合は、それは良いことと言えます。

・地上にも霊界にも光と影の両面がある
霊界には、地上のような霊肉の葛藤はなくなりますが、光と影の両面を通して成長するように創られています。また、どのような人であっても(霊格の高い人でも)光と影の両面があるものです。


☆人間は霊的存在
・霊こそ存在の根源である
死後は霊と霊体となって霊界に行くということを、日々どのくらい実感しているかがとても大切です。物質は殻であり、実態がないからです。
今の地上人は、人間にとって一番大切な霊的成長を捨て去り、神の願いと正反対の生き方、つまり本能的快楽ばかりを追い求める生き方をしています。

・スピリチュアリストの姿勢
スピリチュアリストは、物やお金といった物質的なものを心の中から捨て去ることが重要です。自分の中心を、常に自己の霊的成長と同胞の霊的成長のみに置くことです。そして、質素だけれど光り輝き、いきいきと楽しく生きている姿を、人々に見本として示しましょう。
そのように、意識を物的なものから霊的なものへと変えるだけで魂の窓が開き、霊力が流入するようになります。


☆神の愛と慈悲
・宇宙には神の愛が充満している
これが実感できると、困難が小さなものに思えるようになります。

・身に降りかかる体験の意義
身に降りかかる困難、苦しみといった体験の意義は、人間にはわかりません。しかし、目の前にきた困難は、霊的成長のために与えられた神の愛です。


☆霊にかかわるものは死後も存続する
・死は地上から霊界への誕生である

・人間の個性的所有物は永遠に存在する
意識、能力、特質、習性、愛する力、同胞精神を発揮する力等といった霊的属性は、死後にも失われることはありません。このことは、人間と動物の大きな違いです。(動物は死後、集合魂に吸収され個別性はなくなります)
また人を見るときは、外部ではなく内部(霊的進化レベル)を見極めることがとても大切です。


☆死者からの通信
・地上人が思うだけで死者は側に来る
心で思うだけで霊界が動き、死者に思いが届きます。これは、スピリット・ヒーリングでも同じです。ヒーラーが治療を依頼すると霊界が動き、霊的治癒エネルギーがヒーラーを通して患者へと届けられます。

・霊が通信を送る
霊が地上に通信を送るには、大変な技術と訓練を要します。また、古い霊になるほど(霊格の高い霊ほど)、交信は困難になります。反対に死直後の霊は物質性が多く、地上の波長に近いため通信は比較的容易ですが、それでも大変な訓練が必要とされます。
このことより、私たちがシルバーバーチという高級霊からの霊言を手にしたことは、本当に奇跡的です。私たちは貴重な真理を手にした、ある意味、地上で真の幸せ・安らぎを得るための真理を手にしたと言うことができます。

・通信・インスピレーションを受ける条件
受容性と受け身の姿勢が大切です。不安、ショック、悲しみといった念はバイブレーションを乱し、交信の妨げとなるからです。心の静寂を保ち、平静な雰囲気、内面の安らぎを得るようにします。

・スピリチュアリストとして大きな働きをするために
霊界からの影響力をいかに多く受けられるかが、スピリチュアリストとしての貢献度を決定します。そのため、 受容性と受け身の姿勢を保ち、そして何よりも道具意識に徹することです。また、霊界が善きに計らってくれるという確信を持ち、どんな時でも決して受け身の姿勢を崩さないようにします。


☆霊訓以外からの学び
・真理を学ぶということ
真理の学びは、神について正しく学ぶこと、そして生きた神(理論的な神ではない)を実感できるようにすることです。
なぜなら、もし私たちが、神は大精神であり、大意識であり、無限大の愛であることを心から実感するなら、その人の生活は一変し、一気に信仰生活へと向かうようになるからです。

・読書会をより聖別した場所にするために
読書会では神への感謝で始め、神への感謝で終わります。読書会の内容全体は、神への献上だからです。よって、主催者、輪読者、祈りの朗読者への感謝は不要です。神の僕として、その役割を果たしているに過ぎないということです。


≪最後に≫
神と霊界の保護のもと、同志の皆様とともに心霊高まる会に参加できましたことを心から感謝しています。来月までの一か月間、少しでも真理の理解を深め、一歩でも成長できるよう精一杯努力してまいります。


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